2009年1月18日 (日)

世界で一番平等なモノ!

 【 世界で一番平等なモノ!】

 1歳の赤ん坊でも、
 99歳のお年寄りでも、

 ホームレスでも、
 資産1億円の高所得者でも、

 男性でも、
 女性でも、

 キリスト教徒でも、
 ヒンズー教徒でも、

 白人でも
 黒人でも、

 誰にでも、平等に分け与えられているモノ。
 それは・・・・


 そう時間!!

  1日24時間、1年365日。
 世界中の誰にとっても同じ。

 これがコントロールできるかどうかで人生が決まってしまう。
 と言っても過言ではない。

 勉強においてもモチロン当てはまる。
 じゃー、どうすればいいのか。

 それは、まず自分がどう時間を使っているのかを分析する事。

 早速、明日からやってみて欲しい。
 分析するのは、2日程度でいい。

 ウィークデイの仕事や学校に行っている日とプライベートな休日。
 この2日をサンプルとして分析して欲しい。

 まず、ウィークデイを3つのカテゴリーに分けてみよう。

 1. 仕事をしている時間or学校に行っている時間
 2. 勉強している時間
 3. その他の時間

 3のその他の時間とは、家の仕事をしていたり、テレビを観たり、買い物
 したりetc・・・・の時間帯と考えて欲しい。

 また、この3つを色分けしてみるとより分かりやすいかも。
 エクセルなどを使って円グラフで表すと面白い。

 次に休日。

 これは、ほぼ2と3の2つに分かれると思うが同じように色分けしてみよう。

 こうすると、自分が時間をどのように使っているかがよく分かる。
 
 質というものは、量に比例すると言われる。
 時間をある程度かけないと結果は出ない。
 その時間をいかに作り出すかが勝負の分かれ目となるのである。

 それと補足で、

 朝の40分は、夜の1時間半に匹敵すると言われているそうだ。
 朝勉強することで、学習効果が倍増するわけだ。

 で、朝起きる方法。

 自分でスケジュールを音声に吹き込んで、それを目覚まし代わりに流して
 みよう。
 義務感が湧いて、朝 ビシっと起床できる。

 お試しあれ。

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2007年11月18日 (日)

勉強時間ないわけがない

勉強時間の確保。
 特に働いている社会人にとっては、これはかなり大きな問題だと思う。

 ”ああ~今日も何もできずに終わってしまったあ。”
 ということが、2日~3日続いてしまうともう勉強への意欲が薄れてしま
 う。

 そこで、時間の捻出の方法を考えてみよう。

 まず、円を書いて 時計のように時刻を書き入れてみる。
 そう、小学生の夏休みにやったように 1日の時間割りを書き込んでいく。
 ただし、小学生は1日が始まる前に書き入れたが、我々は1日が終わって
 から、時間割を書き入れる。

 つまり、自分が1日過ごした時間の在庫をチェックするのだ。

 そして、これを1週間続けてほしい。
 そうすると、自分が時間をどのように使っているかがよ~く分かってくる。

 ムダにテレビを見ていたり。
 だらだらとアルコールを飲んでいたり。
 ボンヤリとインターネットを見ていたり。

 年収2.000万以上の人にアンケートを取ってみると 
 
 1日の内、テレビを観る時間は30分以内 インターネットの利用時間は
 1時間以内という結果だった。

 時間というものは、一番大事な資産だ。
 一度失うと、二度ともどってこない。

 だから、自分の時間の在庫をしっかりチェックしたいものだ。

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