2009年1月18日 (日)

記録ブログ!

【 記録ブログ!】

インターネットを利用した
強制モチベーションシステムを構築してみます。

まず、タイトルを設定。
タイトルはズバリ!こんな風に

”2009年10月宅建試験に合格する日記”とか

”2010年2月○○大学に合格するブログ”とか

もちろん、ハンドルネームで構いません。
もう、すでにタイトルで何をやるか。を宣言してしまう。

そして、毎日でも良いし。
1週間ごとでも良いので、更新していきましょう。

そこに書き込む内容とは、

今日は、参考書の何ページまでやった。
問題集は、何問正解だったとか。
模試の成績は何点だったとか。

あなたの学習記録をつづっていくのです。
その際、感想など書き込む必要はありません。

ただ記録するだけでよいのです。
これで、自分の学習の進捗が確認できます。

そして、ハンドルネームとは言え自分の学習成果を公共に
さらしている状況になっています。

そこに自然と義務感が生まれ、
学習しなければと自分を追い込んでいく状況が生まれます。

記録を書かないでいると、”どうなってるのか?”
などどコメントが入る可能性もあります。

プレッシャーと義務感でどんなにイヤでも
学習するようになるでしょう。

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勉強の黄金比

黄金比は五角形の中や、歴史的建造物、美術品、
準結晶の中に見出すことができる。

また、自然界にも表れ、植物の葉の並び方や巻き貝の中
にも見つけることができる。

また、黄金比で長さを分けることを黄金比分割
または黄金分割という。
また、優れた絵画や建築作品には多く黄金比が見られる。

かのダ・ヴィンチも絵画で使用したと言われている。

勉強にもこの黄金比を当てはめてみよう。
勉強の黄金比とは、学習のインプットと
アウトプットの時間の比率である。

学習のインプットとは、参考書やテキストを
読んだり、予備校の講義を聞いたりする時間の
ことである。
つまり、学習内容を理解する時間と言える。

対して学習のアウトプットとは、
理解した内容を暗記したり、確認したりする時間と言える。

問題集を解いたり、模擬テストを受けたり、
暗記カードを見たりする時間。

最も効率の良い時間配分は、三分の二をインプット時間。
残りの三分の一をアウトプット時間に割り当てること。

なんだかんだ言って、学習内容を根本的に
理解していないと暗記も出来ないし、
ましてや、試験で正解率を上げることもできないのだ。

試験までの期間をこの配分で学習すると、
効率よく勉強が身につく。
とにかく前半の三分の二は、学習内容を理解することに
重点を置くのが良いでしょう。

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2008年12月 9日 (火)

付箋ツールを利用しよう!

【 付箋というツール!】

 自分が今どれくらい理解しているのか。
 自分は、今どれくらい覚えているのか。

 それを確かめるために練習問題などをこなすのですが、
 
 参考書を使って理解度を測る方法をご紹介します。

 表題にもあったように付箋を使ってみます。
 今は、テープ状のものもあるようですが 
 それらを使って重要語句を隠していきましょう。

 貼ったりはずしたりがラクですから、
 気兼ねなく重要語句を隠していきましょう。

 マーカーなど使うよりも、何度も繰り返せることがいいです。

 また、今はいろいろな色の付箋がありますから
 重要頻度に応じて使い分けても良いでしょう。

 また、練習問題などで問題文のすぐ下に答えが
 ある場合などもこの付箋が使えます。
 ちょっと大きめのメモタイプで答えの部分を隠してみます。

 そのメモのところに答えを書いてみて、
 後で剥がして答え合わせしてみると良いでしょう。

 いろいろと応用方法を考えてみるといいでしょう。

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同時多発勉強

【 同時多発勉強!】

 私たちの脳の特性からすると、何か同じことを
  ずっと続けていると飽きてくるという状態になる。

 飽きてくると集中力は低下するし、記憶力も
 もちろん低下してくる。

 つまり、英語の勉強を何時間も続けていると 
 脳が活性化しているのは最初の1時間くらいで
 後の時間はだんだんと理解力が低下し集中力も下がっ
 てくる。

 それで、休憩時間を設けるわけだが 
 ただ休憩するよりももっと脳が
 リラックスして活性化させる方法がある。

 つまり、飽きてきたな。と思ったら
 まったく違う科目を勉強するのだ。

 休憩時間は何もしないでボッーとした方が良いのでは。
 と思うかも知れないが、
 実は脳の特性上インプットする情報が違うと
 疲れを感じずリフレッシュされるのだ。

 この特性を理解すると、ある科目に飽きてきたら違う科目、
 それに飽きたらまた別の科目と勉強していく。
 そうすると、脳は飽きることなく
 学習し続けられるのだ。

 ということは長時間勉強できるということ。

 もう1歩進んで脳をリフレッシュさせるためには、
 Aという科目はリビングで
 Bという科目は、勉強部屋で。
 というように場所も変えながら科目を変えて
 勉強するとより脳は活性化するようです。

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2008年10月20日 (月)

グループ魂!

【 グループ魂!】

 グループでの勉強を考えてみましょう。
 同じ目標も持った仲間で、勉強を進めてみましょう。

 同じ偏差値の大学を目指す仲間を作って、君は数学担当、
 あなたは国語担当、あなたは世界史担当とそれぞれ担当を
 振り分けます。
 その科目の担当者はグループの仲間の講師として
 皆に講義をします。

 そして、担当者意外の者が必ず一人一人担当者に質問をします。
 ツッコまれても、しっかりと答えられるよう担当者は勉強します。
 また、質問する側も分かってないと質問できないので
 しっかり勉強します。

 学生さんの場合は、すぐにこのような仲間を作れますね。

 でも、社会人の方はどうしましょうか?
 同じ資格を目指す仲間、英語の習得を目指す仲間、
 同じモチベーションを持った仲間を探すのは 
 なかなかむずかしいかも知れません。

 そんな時、使えるのがインターネットです。

 ブログを使って、同じ目標を持った者同士で情報の
 共有をしてみましょう。
 コメント機能などを使えば、上記と同じようなことが
 できると思います。

 また、SNS(ソーシャルネットワークシステム)
 もいいかも知れません。
 同じ目標を持った者のコミュニティーを作って、そこで勉強を
 ネット上で行うのもいいかも知れません。

 今は、便利な時代になったものです。

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2008年10月16日 (木)

三日坊主とは言わせない!

【 三日坊主とは言わせない!】

 よーし、今年から勉強するぞ~。
 よーし、今週から勉強するぞ~。
 よーし、今日から勉強するぞ~。

 と言って初めては見たものの。
 3日ぐらいすると、ダレてきて・・・・
 1週間くらいすると、やったりやらなかったり。

 だから、いつまで経ってもダメなんだ。

 いやいやそれは、あなたの意志が弱いんじゃない。
 やり方を知らないだけ。

 三日坊主にならないやり方をすればいいだけ。

 まず、1日に内でどれくらい勉強時間を取れるか割り出してみよう。

 割り出したら、その勉強時間でムリなくやれそうな量を考える。

 そして、勉強の始業時刻にアラームを合わせる。
 できれば、一番時間のコントロールがきく朝がいいでしょう。

 起床のアラームと勉強始業のアラームと2個用意しましょう。

 そして、勉強始業のアラームがなったら3分以内に始める。
 これを3日間続けてみてください。

 最初の3日間は、勉強時間は気にしないでください。
 ヘタを言えば5分で終わっても良いです。

 3日続くと1週間くらい続きます。
 この1週間は、ホント短い時間でも構いません。

 1週間続くと、3週間ぐらい続きます。
 
 人間3週間続けるとずっと続けられます。

 最初に短い時間でも必ずやるようにするのがキモです。
 毎日顔を洗ったり、歯を磨いたりするように勉強してみましょう。

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資格の勉強は引き算!

【 資格の勉強は引き算!】

 根本的に資格の勉強とは、いかに
 合格ラインに入るかということ。
 つまり、100点を目指す必要なないということ。

 特に資格試験の場合、時間の限られた社会人の方が
 受験されることが多いと思います。
 ここで以前にも、書きましたが過去問の重要性が。

 まず、過去問題集を最初に眺めて

 1.まったくチンプンカンプンのところ。
 2.少しはわかりそうなところ。
 3.ちょっとわかるところ。
 4.わかるところ。

 理解度に応じて、これぐらいの段階に問題を
 分けていきます。
 そして、1を参考書を見ながらじっくりやっていく。

 2は、1ほど時間をかけずにこなしていく。

 そして、3はより時間をかけずにこなしていく。

 4はあえてやらない。

 そして、また問題集をやる。
 問題をこなして出来たものを省いていく。
 また、どうしても出来なかった問題を
 いつまでも取り組まない。
 ある程度で、あきらめる。

 真面目な人ほど、このトラップにはまります。
 出来なかった問題をしつこく追いかけ、
 結局勉強時間が足りなくなって
 試験に対応できなくなってしまう。

 勉強そのものをあきらめてしまう。

 最初にも言ったように、資格試験の場合は
 競争ではなく合格ラインを目指せばよいので、
 どうしても出来ない問題は半分あきらめる。

 この”やらないこと””あきらめること”が
 できるかどうかが、効率の良い
 勉強ができるかどうかに係わってくるのです。

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記憶力を上げるテク!

【 記憶力を上げるテク!】

 そもそも人が何かを憶えたいと思ったときは、
  その記憶を何かに使おうと思ったときです。

 電話番号しかり、相手の名前しかり。

 今後も使う予定もない電話番号などは、
 最初から憶える気になれないはず。

 この何かに使う=出力する予定がある。
 ということが記憶力の向上に繋がる
 わけです。

 出力する機会が多ければ多いほど、
 記憶する意識が高まり記憶力が向上して
 いきます。

 パソコンの操作だって、日々の仕事だって、
 必要なことはどんどん記憶されていきます。

 勉強も同じで、出力回数を増やしてやれば
 自然と記憶力が向上していきます。

 1日の終わりに日記形式で、何も見ずに
 今日覚えたことを記入していきます。
 正解・不正解を気にせずとにかく”らくがき”
 みたいなものでも構いません
 から書いていきます。

 そして、翌日の朝 参考文献を元に昨日
 書いた日記の正解を検証していきます。

 今日の最後に、復習の日記を書くんだ。
 ということを意識するだけで脳への
 記憶定着率を上げることができるでしょう。

 もっと、記憶の意識を高めたかったら
 一般公開されるブログに書き込むのも
 手でしょう。

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2008年9月18日 (木)

生活密着勉強法!

【 生活密着勉強法!】

 勉強でもスポーツでも、その他の何かを身に付けようと思ったら
 常に毎日行うことが大切です。

 が、特に社会人で資格試験などに臨まれる方などは 
 仕事に追われたり疲労に負けて、
 そのまま何もせずに休日を過ごしてしまったり・・・

 この毎日やるという行為がなかなか出来ないのが、
 凡人たる所以かも知れません。

 しかし、このハードルを乗り越えない限り 
 何もできないのも同然です。

 そこで、生活密着勉強法です。

 あなたは、どんなに忙しくても 
 どんなに疲れていても 
 どんなにストレスが溜まっていたとしても

 毎朝、顔を洗いますよね?
 歯を磨きますよね?

 お風呂だって入りますよね?
(毎日じゃない人もいるかも知れませんが)

 勉強をこれらの日常習慣と結びつけてしまいましょう。

 まず、通勤時間に英語をやるとして 
 i-podなどデジタルプレーヤーに音声教材を入れて聞く。
 通勤時間帯なので、混雑することも考えられますから
 聞くだけに徹しても良いかもしれません。

 1歩進んで、今までより電車を2~3本早くして 
 会社の最寄駅に早めに着いて、近くのカフェで
 30分くらい時間を取って勉強するとか。
 これも、1週間くらい続けていると習慣になって
 苦にならないで勉強ができます。

 お風呂の時間も有効利用しましょう。
 参考書を切るなり、コピーするなりして 
 それをビニールなどで覆って
 防水対策をして、お風呂の中で眺める。

 また、携帯メールを暗記ツールに変えて
 どこでも勉強できるようにしちゃいましょう。

 あらかじめ憶えたいことを、メールに打ち込んで
 それを自分の携帯に送る。
 Yahooのカレンダー機能なんかを使うと、
 決められた日時に自動的に送信することができるので便利です。

 英単語を毎日5個づつ自分の携帯に送られるように
 設定しておくことなどできますから。

 それをちょこっと空いた時間に眺めるだけでも違います。
 ゲームをやっているよりは、全然いいのでは。

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2008年7月 1日 (火)

身近でできる記憶訓練

見たことや聞いたことを”思い出す”ことが
 記憶の基本。

 このことは、ワザワザ構えて訓練するよりも
 日ごろの生活の中で、自然に鍛えていきましょう。

 1日の終わりの寝る前でもいいですし、
 翌朝の目覚めの時でも結構です。

 とりあえず、3分から5分 思い出す時間を作ります。

 その思い出すものとは、

 毎週観ている”連続ドラマ”
 ”1時間半から2時間程度の映画DVD”など

 なるべく、自分が好きなもので感情移入
 しやすいものを選びます。

 思い出すやり方は、

 1.ストーリー順に、シーンを思い出していく。

 2.それぞれのシーンで、俳優達がしゃべっていた
  セリフもできるだけ思い出す。

 もっと、進んで

 それぞれのシーンに映っていた背景の建物は、
 どんなだったか。
 主人公が着ていた服はどんなだったか。
 主人公が乗っていた車はどんなだったか。

 そんなところまで、思い出す訓練をします。

 これを繰り返していると、
 ドラマや映画を観るとき、意識が開いて(=右脳が活性化され)
 広範囲なものを一瞬で記憶する力が養われてきます。

 基本は、あくまでも楽しみながら訓練を
 するということです。

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2008年6月21日 (土)

圧縮・解凍 暗記法!

【 圧縮・解凍 暗記法!】

 テキストや過去問を学習していく上で、文章を縮めたり
 キーワードを抜き出したりして、学習時間を効率良く
 していくことをこのメルマガでも何度も取り上げてきました。

 記憶力というものは、そもそも一度脳に入った情報を
 いかに早く取り出せるのか。という力だと言われています。

 人間の脳の構造としては、基本的に一度見たり、
 聞いたりした情報は脳の中に入っているそうです。

 それを、必要な時に必要なものを取り出しているのです。
 忘れていた事でも、あるキッカケで突然思い出す。
 というのはそんな脳の特性からでしょう。
 
 手がかりがつかめれば、記憶を呼び起こすことが
 容易になります。

 パソコンのソフトをダウンロードしたときに、圧縮された
 ソフトを解凍してインストールすることがあります。

 これと同じことを、記憶に活かしてみましょう。

 まずは、記憶することを圧縮してみます。

 例えば、”労働基準法” 短縮して→ ”労基法”
     ”宅地建物取引業法”短縮して→”宅建法”のように

 2番目の”宅地建物取引業法”などは、”宅建法”
 に圧縮することにより文字数が8文字から3文字に圧縮しました。

 記憶量からすると、1/2以下になったことになります。
 英単語では、無理ですが日本語であればこのような圧縮は可能です。
 
 そして、試験本番では脳の中でそれらを解凍して答えていきます。

 圧縮された用語を記憶の手がかりとして使います。
 このように、記憶する時間を短縮し勉強効率を上げていきます。

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2008年6月14日 (土)

使い方間違えてる暗記カード

【 使い方間違えてる暗記カード!】

 皆さん、暗記カードは使っていますか?
 今は、100円ショップなどにも販売されていて 
 英語だけではなく科目別にいくつも持って
 使っている方も多いと思います。

 社会人の資格試験にも、重要語句を通勤電車などで
 覚えるのにもいいですよね。

 ところで、皆さん。
 暗記カード、どのように記入してます?

 たとえば、英単語でいうと

 オモテ側に Production
  ウラ側に ”生産物、製造、生産” とか

 そして、オモテ側を見て ウラ側の意味を必死に
 思い出そうとしている。
 
 これは、暗記カードではありません。
 想い出しテストカードです。

 暗記というのは、覚えること。
 テストすることではありません。

 本当の暗記カードは、下記のように作成します。

 オモテ側 Pro duction
  オモテ側下 ”生産物、製造、生産”

 そう1面で完結させましょう。
 英語と意味を同時に認識する。

 それにより、時間と労力を短縮する。

 あくまでも暗記カードは暗記カードです。
 テストカードではありません。

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2008年6月 8日 (日)

キーワード発見法!

キーワード発見法

先週号で、参考書・問題集を短縮して記憶スピードを上げる。
そのために訓練を積んでいく。ということを申し上げました。

今週は、その短縮に必要なキーワードの見つけ方を
述べたいと思います。
 
まず、イコールの関係を探します。
”○○○とは、□□的に△△することである。”など
 
こういう文章は、”○○○=□□的、△△”の
ように短くしていきます。

次に、
 ”言い換えれば・・・・・”とか

 ”つまり、・・・・・”とか

 ”要するに・・・・”とか

 ”すなわち・・・・”など、
 
要点の述べる接続詞を見つけ出していきます。
これら接続詞の後には、重要なセンテンスである事は
お分かりだと思います。

 また、述語などにも注意していきます。

 ”○○○は、△△を要す。”とか

 ”□□は、○○が必須条件である。”など。

これは、ハズせないということを述べている述語があります。
そこを注意深く見ていきます。

こういった発見の訓練は、よく国語のテストなどで
”○○は何のことを述べているのか。”といった問題に
通ずるところがありますね。

国語力というのは、あらゆる試験で必要なスキルと
言えるでしょう。

中学生くらいからの国語の試験問題集をある程度繰り返して、
このようなキーワード発見スキルを高めるのも
良いかも知れません。

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2008年5月29日 (木)

速読ノートの作り方!

【 速読ノートの作り方! 】

 当メルマガで、参考書や問題集の文などを
  分割してアタマに叩き込んでいくという
 手法を紹介しましたが、今週はより進化させた
 方法をお伝えします。

 分割する時に、単語単位にして人目でアタマに
 入るように工夫をしましたが
 今週は、速読の訓練法を取り入れてみたいと
 思います。

 まず、速読の訓練というのは自分の視野角を
 広げる訓練を行います。
 ノートの左端上、右端下、右端上、左端下と
 視線を移動していち早く情報を
 とらえる訓練などを行うのです。

 しかし、受験をする者にとっては
 速読訓練の時間を取ること自体がもったいない
 ことなので、その手法をうまく勉強に応用しましょう。

 最初に述べた参考書や問題集の文などを分割した
 単語を、白紙のノートに
 暗記専用として写していきます。

 そして、この写し方に速読の手法を
 取り入れるのです。

 ノートの中央に単語を写していきます。

 こんなカンジです。

     単語 速読 勉強 受験 宅建 試験
     単語 速読 勉強 受験 宅建 試験
     単語 速読 勉強 受験 宅建 試験
     単語 速読 勉強 受験 宅建 試験
     単語 速読 勉強 受験 宅建 試験
     単語 速読 勉強 受験 宅建 試験

 両端をスペースをとって書いていくのです。
 これで、視線の移動距離を短くします。

 短い視線の移動と単語の表記ということで、
 頭脳の認識速度が格段にアップするということです。

 認識速度が上がれば、短い時間内にたくさんの
 情報を吸収でき 時間短縮により、
 何度も反復でき、脳の記憶の定着率もイッキに
 アップするというワケです。

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2008年5月17日 (土)

広告看板勉強法!

【 広告看板勉強法! 】

 前々号だったと思いますが、参考書や問題集の文などを
 分割してアタマに叩き込んでいくという手法を
 紹介しました。
 
 今回は、その手法をもう一歩進めた勉強法を
 紹介いたしましょう。

 駅前にある看板を見てください。
 たとえば、マンションの分譲

 ”東急田園都市線「青葉台」駅徒歩3分 全377の指定席”
 これを正確な文章に直すと

 ”東急田園都市線「青葉台」駅から歩いて3分の所に、
 全部で377戸の指定席並みのハイグレードなマンションを
 売り出し中です。”
 となるわけです。

 広告や看板などのコピーを考える場合、重要なことを
 簡潔にしっかりと覚えてもらえるように
 一生懸命に考えるわけです。

 つまり、勉強においても同じように覚えなければならない
 項目を広告や看板のようにコピーライティングすることで
 覚えなければならない事を簡潔に作り直してみるのです。

 やり方は、広告・看板風に仕上げることです。
 上の例でいけば、広告文はすべて名詞でできています。
 述語や形容詞はありません。

 重要な語句だけを抜き出し、単語にして並べていく。

 宅建の過去問でやってみましょう。
 ”Aが第三者Cの強迫によりBとの間で売買契約を
 締結した場合、Bがその強迫の事実を知っていたか
 否かにかかわらず、AはAB間の売買契約に
 関する意思表示を取り消すことができる。”
        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 ”強迫、売買契約締結、事実既知否、意思表示、取消”
 こんな感じでしょうか。

 まず、必要なキーワードは何か。
 どう単語で簡潔に表せるか。
 を考えて作成していきます。

 そして、作成したコピーを単語帳などに
 記入して持ち歩く。
 これで、記憶に要する時間が短縮できてアタマへの
 浸透度も増すというワケです。

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2008年5月 8日 (木)

学問は想起力!

【 学問は想起力! 】

 今から、およそ2千4百年ほど前。
 有名な哲学者、かのプラトンは”学ぶこととは、
  想起すること”と言ったそうです。

 いかに本番の試験で、今までやってきたことを
 思い出すことができるのか。
 これが合格するか否かの分かれ目となるわけです。

 この間、Qさまというクイズ番組であの京大卒の
 宇治原という芸人が英語の意味を問う難問で
 正解しました。
”小学生の時になんか見たことがあった”と言っていました。

 彼は、たぶん1回くらいしか見ていなかったの
 でしょう。
 でも、何年も経ってからそれを思い出しているのです。
(だから、京大に行けるんですね)

 記憶力というのは、何も文系科目だけではなく
 理数系でも必要なのはお分かりだと思います。

 その記憶力の実態は 想い起こす力=想起力の力
 といってもいいでしょう。

 それを鍛える方法とは。

 以前、メルマガで通勤・通学時間を勉強部屋と
 して使え。と述べました。
 耳で聴いて学習したり、コンパクトにまとめた
 ノートを使ったり。

 しかし、あえて今回はそれらのツールを使わないで
 学習してみます。想起力を鍛えるためです。

 週五日電車を利用しているなら、その内の
 1回か2回を想起力の訓練に使います。

 その日のテーマだけ決めておいて、
 例えば英単語だったら、その前日に覚えた
 50個の単語を何も見ずに思い出します。
 そうして、どうしても思い出せなかった
 単語を家に帰ったら必死に記憶します。

 本来、人間の脳というものは1度見たり、
 聞いたりしたものをすべて覚えているそうです。

 しかし、それだとあまりに情報量が
 多すぎるので自分で自動的に取捨選択
 しているそうです。

 人間本来の記憶力を何も持たない状態で
 訓練することにより、想い出す力を
 養ってみましょう。

 この想起力が養われることで、本番の試験
 にも自信を持って臨めると思います。

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2008年5月 4日 (日)

問題集本当の使い方!

【 問題集本当の使い方! 】

 問題集は、何のために使うのか。

 そんなの、実際の試験に備えて問題を解く力を
 養っていくに決まってるじゃないか・・・・。

 しかし、試験に合格する人は違った使い方を
 しているようです。
 彼らは、問題集を暗記のツールとして使っているのです。
 なぜなら、問題集は試験に出る重要ポイントが簡潔に
 まとめられているからです。

 特にこの手法は、選択式問題の資格試験に最適です。
 だいたい問題は、いくつか列挙された選択肢の中から
 正しいもの、誤っているものを選び出す形式に
 なっています。

 使い方は、列挙された選択肢の文の中から重要な
 キーワードとなる語句を選び出します。
 そして、一文一文をそれぞれキーワードを
 中心として短くまとめていきます。

 それを、何度も繰り返し読んでいくのです。

 ここで一つ気をつけて欲しいのは、誤っている答えが
 選択肢の中にありますよね。
 それらを、正しい答えに修正して上記の手順で
 暗記していきます。

 これら、重要事項の入ったコンパクトな暗記文を
 繰り返すことは制限時間が設けられた本番の試験に
 おいて、重要事項をすばやく見つけ出す力をつけることが
 でき、問題を解く時間も短縮されていきます。

 問題を解く時間が短縮されれば、気持ちの余裕も生まれ 
 それが正解率を上げていくことにつながっていくと
 いうワケです。

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2008年4月27日 (日)

分割勉強法!

【 分割勉強法! 】

 初めて望む資格試験。
 難関大学の過去問に初めて取り組む。
 難易度の高い問題集に挑戦する。etc・・・・

 しかし、何が書いてあるかサッパリわからない。
 用語の意味がわからない。
 単語の意味がわからない。

 それでヤル気がイッキに失せてしまう。

 こんな経験よくありますよね。
 それでは、その解決法を教えましょう。
 この方法は、記憶力を高めるのにも使えます。

 1.長いものは短くする。

 2.難しいものは簡単にする。

 この2つが基本です。

 長いものは短くする。とは、
 
 たとえば、宅建などに出てくる法律の解説
 などはポイントになる
 キーワードだけを抜き出して、覚えていく。
 これで参考書の文章が1/3以下
 なって覚える量も少なく、効率的に暗記できる。

 長い英単語も、短くちょん切って覚えていく。
 長い英単語の場合、単語を構成する要素と
 いうものがありますし、自分で語呂合わせして
 ちょん切っていくのもよいでしょう。
 要は覚えやすくなればいいんです。

 次に”難しいものは簡単にする。”ですが、

 基本的に人間は、理解できないことはアタマに
 入らない。ということです。
 したがって、初めて挑戦する資格であったら
 参考書といっしょに用語集など
 も必ず用意してください。

 また、数学ならば解答へ導く解説が
 とてもわかりやすい問題集を選ぶこと。

 むずかしい表現を簡単な言葉に置き換えたり、
 むずかしい数式の手順を1つ1つ単純化して
 理解していきましょう。

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試験難問攻略法

【 試験の難問攻略法! 】

 本番の試験で、難問にブチ当たりアタマが真っ白に・・・・
 よくあることではないだろうか。

 しかし、合格者はそのような難問に対しての対処法を知っている。

 それは、心理学用語でいうところの”スキーマ形成力”と言われるもの。
 スキーマとは心理学用語で、”外界からの情報を処理するために使われる
 知識の枠組み”と定義される。

 試験で言えば、問題文の中に有効な情報を探し出し、規則性やパターンを
 発見してそれに応じて手持ちの知識や概念を組み合わせながら、答えを出す
 方法を推測していくチカラと言えましょう。

 このチカラは、もう日々の訓練で鍛えていくしかない。

 試験における難問とは、解くべきポイントをいくつも積み重ねて複雑化
 させた構造をもつものが大半である。

 これらを処理する方法は、出題された内容を細分化して、視覚化し、1つ
 1つ処理していくこと。

 手順は、以下のごとくとなる。

 1.問題を観察=マーキングなどで問題文を整理・細分化していく。ヒント
  キーワード、重要ポイント、何を答えればいいのかを視覚化する。

 2.1で視覚化したものを変換・加工する=整理・細分化した問題文の内容を
  どんどん図にしたり、キーワードをグループ化したりして変換・加工する

 3.直感を働かせる=右脳を使って2で変換・加工された問題を過去に積み重
  ねた学習とのつながりを探る。

 4.3を論理的に解いていく=理数系なら定理や公式を使い、国語・社会なら
  内容チェックや表現チェックを通じて、3で見えた解法が正しいかを論理
  的に検証していく。

 この4つの過程を模試や問題集などで、訓練して本番の試験に臨んでみよう

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2008年4月11日 (金)

必殺!ノート術

【 必殺!ノート術 】

ノートの使い方1つで、勉強の質がまるで違ってきます。
使用するおすすめのノートは、何冊かまとめてパッケージングされて
いる大学ノートがおすすめです。

価格が高めのノートやルーズリーフ系のノートはおすすめできません。

価格が高めだと、何だか使うのにもったいないという意識が働き 
1ページあたりぎゅうぎゅう詰めに書いてしまったりして、
後で読みづらくなってしまう可能性があります。

また、ルーズリーフはよっぽど整理が上手な人でないと使いこなせない
ノートといえるので避けたほうが無難でしょう。

なぜ、安めのノートを使うかというと 1ページ使うのに余白を
たっぷり取って欲しいからです。

”えっ、これぐらいしか書かないなんてもったいないなあ。”
と思うくらい大胆に余白を残して使用してください。

はっきり言って、ごちゃごちゃと細かくびっちり書かれたノートは
後で見る気があまりしません。

見直しのことを考えたら、これぐらいの気持ちでぜいたくに
ノートを使ってください。(だから、安いものがおすすめなんです)

次にノートをつける時に、日付を忘れずにつけてください。
日付をつけることによって、勉強してきた範囲がわかりやすくなります。
学生などにとっては、中間期末などの定期テストの対策が立てやすくなり
ます。

また、資格試験を目指している社会人などにとってはその日付を
眺めることによって、自分の勉強パターンを把握することができます。
いったい何日間でどれくらい勉強できたかが、認識できるのです。

最後におすすめするのは、見出しをつけること。
単元名とか項目名とかを 2段、3段抜きで大きめに目立つように
書いてください。

これによって頭の整理がつき、より記憶しやすくなります。
また、後で見直す時にも効率よく行えます。

この見出しも自分なりに工夫してつけると、より効果的です。
たとえば、英語でいうと

 ”覚えられなかった単語”とか
 ”発音がわからなかった単語”など

とにかく、自分の頭の整理がつきやすいように見出しをつけましょう。

以上のことに注意しながらノートをつけると、勉強効率が
格段に上がること間違えなしです。

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2008年3月31日 (月)

暗記は5ラウンドで決めろ!

【 暗記は5ラウンドで決めろ! 】

 用意するもの:キッチンタイマー(100円ショップで売っているようなので
        もOKです。)とA4ノート

 まず、ノートの1ページを半分に折って 
 半分に英単語、もう半分にその意味。

 または、半分に歴史上の出来事 

  もう半分にその年号。

 資格試験なら半分に用語、もう半分にその解説等・・・。

 そのページの上から下まで記入していきます。
 次に、キッチンタイマーを5分に設定します。
 時間は、5分くらいが長すぎず短すぎず

 一番集中が続くと思うので。

 そして、タイマーのスイッチオンと同時に

 書いたことを覚えます。
 ただ、ひたすら制限時間5分間で覚える努力をします。

 時間切れになったら、答えの部分を隠してテストをします。
 そして、答え合わせ。
 正解できたのが半分でも、1/3でも、

 どれくらいできたかは気にしなくて
 いいです。

 そして、再びタイマーのスイッチを入れて同じものを暗記します。
 今度は、前回より早く暗記できると思います。

 なぜなら、出来なかった所を重点的にやりますから。

 そして再度テストをし、答え合わせを行います。
 これで、その日は終了します。

 そして、翌日再度タイマーをセットして暗記開始。
 再びテストと答え合わせ。

 この時点で、だいぶ暗記できてると思います。

 次に1週間後にまたまたタイマーをセットし暗記。

 そしてテストと答え合わせ。
 忘れてしまったものが少しあるかも知れません。

 ここでしっかりチェックしましょう。

 そして、最後に1ヵ月後ぐらいに再度キッチンタイマーをセットし、

 5分間暗記。そしてテスト&答え合わせ。

 これで記憶が脳に染み付いて 

 忘れたくても忘れられなくなってしまいます

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2008年3月21日 (金)

大事な国語養成法!

【 大事な国語養成法! 】

 学校の受験や資格試験で一番重要なこと。
 また、仕事力でも必要なもの。

 それは、日本語を正しく理解する国語力。

 試験の問題文は、1部の外国語を除きすべて
 日本語で書かれています。
 もちろん、仕事でも相手が言っている事を
 瞬時に理解できたり、書類を読解できなければ
 明るい未来はやってきません。
 
 昨今では、国語の重要性が世の中でも
 叫ばれてきました。

 しかし、我々が受けてきた国語の授業というと 
 だいたい決まって感想文を書かされる
 パターンが多かったと思います。

 感想文は、主観的なものが要求されるため”
 日本語をしっかりと正確に理解する”という
 本来の目的から外れたものになってしまっています。

 すべての試験突破、仕事での成功を望むなら
 正しい国語力を養成しましょう。

 中学受験用小学校問題から大学受験用の問題まで
 学年は問わず挑戦していきましょう。

 問題の選び方も注意します。
 できるだけ”評論文””説明文”を主体としたもので
 読解問題が多いものを選びましょう。

 そして、できるだけ解答に対する解説が多く
 わかりやすく書かれているものを選びます。
 できれば解答集が別冊になっているものを
 選ぶと良いでしょう。

 そしてメインに解いていく問題は
 その文章の内容を問うものにします。
 
 ”それ”とは何を指していますか。とか
 傍線の部分と同じ部分を抜き出しなさい。とか
 (   )に接続詞を入れなさい。とか

 こういった類の問題を解いて、
 なおかつ解説をしっかりと読んでいきます。
 この時ももちろん解答は、ボールペンで
 書いていって答えを出すまでの過程を大切にします。

 他の勉強の合間にちょこちょこ
 チャレンジするのも良いでしょう。

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2008年3月10日 (月)

プリズン・ブレイク!

【 プリズン・ブレイク! 】

 プリズン・ブレイクという海外ドラマ。
 いわゆる、刑務所脱出物。

 人によっては、24より面白いと言う人も。

 これと勉強と何が関係あるのか。
 実は、刑務所を題材にしたドラマや映画というのは 
 だいたいがそこからいかにして抜け出すかがテーマに
 なっています。

 が、勉強をする我々にとっては 
 その逆を目指して欲しいのです。

 自由な身であるがゆえ、その誘惑の数が無限にあります。

 あなたが、もし無人島で参考書や
 問題集しかなかったとしたら・・。
 あなたの学習能力は今の10倍以上になるかも知れません。

 ですから、あえて刑務所環境を自分で作り出すのです。

 携帯、テレビ、パソコンがそばにない状況を作ります。

 
 ● 時間貸しのレンタルオフィスのような所。
 ● 超ド田舎の民宿に宿泊しての勉強。・・・・・・etc
 

 勉強するしかやる事がない状況を無理やりでも
 作ってしまうのです。

 本気で、大学に合格したい。資格試験に合格したいと
 思ったらそこまでやってみるのです。

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2008年2月24日 (日)

勉強3つの敵とは

【 勉強3つの敵! 】

 勉強3つの敵
 まず、一つめは”そのうちやるから病”

 勉強ができない大きな原因の1つ。
 よく、おかあさんが立ち話などで”
 うちの子はやればできるのよ”
 という話を聞くが、やらないからできないのだ。

 いわゆる何事も先延ばしにする癖である。
 この克服法は、量や時間などの単位を
 細分化すればよい。

 つまり、いきなり1時間やろうと
 するのではなく10分だけやっみる。
 また、いきなり50問の問題をやろうとせず、
 5問だけやってみる。

 自分がやり始めやすいように、
 心理的ハードルを下げてあげるのだ。

 これは、何も勉強だけに限ったことではない。
 仕事やスポーツにも通用する。

 人間の脳のクセにより、人は一旦何か始めだすと
 脳の快感物質が分泌され
 もっともっとやりたくなってしまう傾向がある。
 つまり、とっかかりさえすれば自然と
 学習に集中していくのだ。

 次の敵は、”考えすぎ病”
 これもよく見られる傾向だ。

 1つの問題につっかかって、ずーと時間を
 かけてしまい学習が先に進んでいかない。
 そして意欲が薄れていく。

 こんなときは、どうするか。

 あっさり、その問題を捨てて先に進む
 そして、ある程度学習が進んだら
 理解できるかどうか再度挑戦してみる。
 それでも、まだ理解できなかったら
 また一旦横に置いて学習を進める。

 ある程度、学習量が増えてくると
 自然に理解できなかった問題ができる
 ようになってくる。

 資格試験や受験は、時間が有限であるので
 考えすぎて先に進まないのは
 学習効率が悪い。

 そして、最後に”完璧主義”

 ”この本の英単語全部最初っから覚えるぞ-”
 と言ってもムリなのである。
 ”六法全書全部覚えるぞー”
 といってもぜったいにムリなのである。

 ヘンな完璧主義は、試験に受かるための
 勉強の妨げになる。
 どの部分が重要か。
 どの部分が出題されるのか。

 そういった学習の戦略を練ることも、
 いわば試験で問われているのだ。

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受講の達人!

【 受講の達人! 】

 予備校や資格試験専門学校での授業。
 ちゃんと講義の内容をノートに取っている。

 しかし、成績はイマイチ。

 ノートを取ることに一生懸命になりすぎて、
 肝心の講義内容がアタマに入っていない。

 逆にまったくノートを取っていないで受講。
 これなら、テキストだけで十分。
 講義を受ける必要がない。

 どちらもよくありませんね。
 一番良いのは、効率よくメモしていくこと。
 そのポイントとは、

 1.配られたテキストやレジュメにすでに
  書いてある事柄は、メモしない。

 これは、当然ですよね。同じことを自分で書いても
 意味がない。
 しかし、重要な箇所を線を引いたり、
 マーキングしたりするのはOK。
 もっと、いいのはその語句が講義内容で
 何回出てきたか、正の字をつけてみること。
 これでその語句の重要度がわかるというものです。

 2. 1のテキスト・レジュメまたは、
   参考書・教科書に書いてないことをメモする。

 そりゃそうですよね。その講義で他の参考文献に
 出てきていない事柄をメモする。
 それが、お金を払って講義を受講したという
 価値を生み出すのです。

 3. 出題の仕方・漢字指定の有無などが話されたら
   走り書きで付け加える。

 これも、受講者の特権。予備校や資格試験専門校は
 こういった箇所にかなり研究を費やしています。
 それを逃さない手はない。

 この3つをやることで、さらなるメリットも
 生まれてくる。

 ざっとテキストやレジュメの全体を見渡せば
 メモや走り書きの多い箇所が、出題頻度が
 高い箇所ということになる。
 そして、そこへフォーカスして勉強を
 進めていけばよいのです。

 せっかくあなた、もしくは親御さんが
 お金を払っているのだから1円も
 ムダにせず、講義を受けたいと思いませんか。

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2008年2月11日 (月)

半睡眠学習 !

昔、睡眠学習なる通販商品がマンガ雑誌の後ろの広告によく掲載されて
 いました。

 しかし、まったく寝ているときに勉強をすることは不可能です。
 が、就寝の前後は学習にはうってつけの状態なのです。

 ICレコーダーなどを利用して、その日に学習したポイントを録音したもの
 を寝床に入ってから聞きます。
 実際、通訳資格・公認会計士・弁護士の3つの難関資格を取得した方が
 実践していたそうです。

 エビングハウスの忘却曲線でもやりましたが、その日のうちにもう一度
 復習することは、脳への記憶の定着率がバツグンによくなります。

 また、脳科学で有名な茂木先生によると、脳が活性化するゴールデン
 タイムは起床後3時間だそうです。

 この時間帯は、新しいことを吸収するのに最適な時間帯だそうです。

 新しい項目へ進んだり、新しい単語を覚えたり、とにかく復習ではなく
 学習内容を進めることに集中しましょう。

 その他に、目覚まし代わりにタイマーでセットして、事前に録音した
 学習内容が音声で流れるシステムなどを作るという方法も面白いでしょう。

 寝床から起き上がるまでのまったりとした時間帯も学習時間に当てて
 しまうのです。

 このまったりとした時間帯は、特に右脳が活性化しているので脳へのよい
 刺激になり、活性化につながります。

 こうしたスキ間時間もムダなく使いこなしていきましょう。

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2008年2月 4日 (月)

トレーニング的勉強法

スポーツジムなどに行ったことのある方は、
よくお分かりだと思いますが。
 
トレーニングなどをする時、
例えば腕を鍛えるマシンなどで10回を
3セット行ってください。
などとトレーニングコーチに指導されると思います。

\勉強を行う上でも、この考え方を取り入れてみましょう。

まず、自分が集中し続けられる
勉強の時間を確認していきます。
だいたい人間の場合、
長くて40分、短くて20分くらいは集中が持続すると
言われています。

まずは、自分の最適の勉強時間を割り出してください。

たとえば、30分が最適の時間と思ったら
それを1セットと考えます。
そして、セットとセットの間に
5分くらいのインターバルを取ります。
これは、まさしく筋トレの場合と同じ。

1セットが終わったら、
また違う内容の勉強を1セット行って気分転換
を図るのもよいでしょう。

そして、その1セットに通し番号を割り振ります。
たとえば、英語の最初の1セットを”A1"としたり・・。

その通し番号をクリアしたら、
自分の目でよく見える場所のカレンダーに
記入します。

そして、そのセットを1週間以内に
もう1回繰り返し、また1ヶ月以内に
もう一度繰り返します。

カレンダーにこのセット番号を記入することで、
自分がどれだけ勉強しているのか。
復習するタイミングはいつかなど、効率的に確認が取れます。

カレンダーはなるべく絵柄のない日付だけの
タイプを選んでください。

運動も勉強もまったく同じです。
いかに効率よく、モチベーション高く
行っていくかが重要です。

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2007年11月18日 (日)

暗記カードの作り方!

記憶の定着率を高める暗記カードを作ってみよう。

 まず、勉強のテキストを3回ほど繰り返す。
 この場合、全部を理解しなくても構わないので とにかく3回ほど繰り返し
 てみる。

 次に、3回繰り返したあとで ”重要”でかつ”覚えられない”ものを
 チョイスする。

 それを、暗記カードに書き込んでいくのだ。

 この暗記カードを空いた時間帯に頭に叩き込む。
 通勤時間やトイレの時間、寝る直前など。

 その中から覚えたものと覚えられないものを別々の束にしていく。
 
 覚えられないもの束は、覚えるまで何度でも繰り返す。
 1ヶ月後に覚えたカードの束を再度見直し、チェックする。
 
 ここまでやれば、テキストの苦手な部分を制覇することができる。
 また、余計な部分をカードにしなくて済みムダな時間を作ることもない。

 効率の良い暗記カードが出来上がるわけです。

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三段逆スライド方式!

記憶の定着率を三段階逆スライド方式でしっかりと固めます。

 まず、勉強時間をあなたの集中できる時間を考慮して決めます。
 だいたい40分もしくは50分くらいが良いでしょう。

 そして、その時間を勉強をしたならば
 あと、5分 最後の見直しの時間を取ります。
 今勉強したことを、見直しするのです。

 これで、学習した内容の定着率がかなり高まります。

 次にその日の最後、就寝前にもう一度おさらいします。
 なおかつ、前日やった学習内容のポイントも
 サラっとおさらいします。

 その日にやった内容だけではなく、前日にやった内容をおさらい
 するのがポイントです。

 これで、日々の勉強内容を やったすぐ後の復習、そして就寝前の復習
 さらに前日の復習を繰り返すことで、記憶の定着率がバツグンに高まって
 きます。

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2007年10月22日 (月)

ながら勉強のススメ!

【 ながら勉強のススメ! 】

 昔から勉強は、他のことは排除して集中してやれ。
 と言われてきました。

 確かにテレビを見ながらなんてできないし、
 ラジオなどもあまりおすすめできません。

 しかし、試験までの時間は限られています。
 ましてや、社会人の場合仕事の都合などもあり 
 勉強時間の確保は大変でしょう。

 勉強する場所は、何も机の上だけではありません。

 前にもこのメルマガで紹介しましたが、
 通勤・通学の電車内もりっぱな勉強部屋になります。

 しかし、これだけではありません。

 普段の生活で何かを行いながら、勉強することが可能です。

 
 例えば

 トイレの中 = たった一人の空間で
 かなり集中できますね。

 そして、お風呂の中
 えっ?
 紙が濡れちゃうんじゃないか?

 いえいえ、そこで工夫をします。
 つまり、覚えなければならないことがら
 A4用紙などに書き写して防水対策をしましょう。

 ラミネートする機械
(ホームセンターで\3.000くらいから売っています)
 でその用紙をラミネートしたり、

 クリアファイルなどに入れてみたりして。
 また、プラスチック版に油性マジックで
 暗記したいことを書いたりして。

 防水対策を施して、ゆっくり湯船に
 つかりながら勉強しましょう。

 これが当メルマガがオススメする
”ながら勉強”というわけです。

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2007年10月 8日 (月)

デカ単

【 デカ単! 】

 あなかが参考書や問題集を見るとき、次に過程で脳が
  働いています。

 1.認識

 2.想起

 3.思考

 の順番です。

 受験生であるあなたは、限られた時間内で最大の学習効果を
 上げなければなりません。

 そこで、どの過程でも短い時間でこなすことを考えていきます。
 そして、もっとも大事なのが1の認識時間を短くすること。

 普段、あなたが何気なく見ている参考書や単語帳。
 これらの文字が、ものすごく小さかったらどうでしょう。
 虫眼鏡を用意して、じっくり確かめないと
 読み進められなかったとしたら。

 これでは、大変な時間のロスになってしまいます。

 脳というのは文字情報を瞬時に認識し理解しようとしますが、
 文字の大きさ1つでも、認識スピードが
 変わってきてしまうのです。

 ですから、覚えたい単語・項目・事柄を
 今までの数十倍の大きさで単語帳や暗記帳を作ってみましょう。
 しかも太い文字で

 B5~A4サイズの単語帳=いわゆる”デカ単”

 文字の大きさが変わるだけで、脳の認識スピードが変わります。

 参考書の1部分を拡大コピーするなんていうのも良いでしょう。

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2007年10月 4日 (木)

集中読書法!

【 集中読書法! 】

 教科書や参考書を集中して読むコツです。

 基本的に最初の1回目に教科書や参考書を集中して読むと、
 その後の学習効率をグンと上げることができます。
 この1回目の読みで、ある程度のアウトラインを
 つかむことが大切なわけです

 しかし、人間の集中力というものはその時々の気分に
 よって左右されたり持続させるのも 
 なかなかむずかしいものがあります。

 しかし、以下の方法を使うと自然と集中して読んで
 しまうことができるのです。

 その方法とは・・・・

 もくじの1項目を、”1発録り”することです。
 
 ”1発録り”とは、1度もやり直しなどせずに
 録音することです。
 音楽業界などで、普通は楽器のパートごとに録音し 
 少しづつ修正しながら録音していくのに対して、
 全パートいっぺんに同時に最後まで録音するやり方です。

 ですから、ちょっとでも間違えたらそこでドボン!
 項目の最初から録音し直しということになります。

 録音の最後まで、しっかり読まなければいけない。
 という意識が働いてかなり集中して、読むことができます。
 また、読む長さも1行とかではなく、もくじの1項目と
 いう程よい長さなので、集中力も持続するというものです。

 結構途中で読み違えたりするので、返って集中して
 何度も教科書を読んで しまうことになるのです。

 もちろん、録音した後それを何度も聞き返すことは
 いうまでもありません。

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2007年9月14日 (金)

○○博士勉強法!

 【 ○○博士勉強法! 】

 子供のころ、よくクラスの中に怪獣博士(古!)とか 
  漢字博士とか
 いろいろな得意分野を持った子がいました。

 実は、この○○博士になる。というのが勉強が
 できるようになれる方法の1つなのです。

 1つの分野でエキスパートになれば、同じ方法で
 他の分野も制覇できるというものです。

 それは、何も1つの課目全部でなくても
 良いのです。

 日本史なら、安土桃山時代なら自分に訊いてくれ。
 だとか。
 数学なら、関数に関することなら自分に訊いてくれ。
 など。

 どれか、1科目の中の1項目だけでも良いから 
 エキスパートを目指します。

 エキスパートになれば、精神的にプラスの作用が働いて 
 他の分野に関しても、良い結果を生んでいきます。

 1つ、良い作用を生み出す力を身につけると 
 勉強だけでなく
 運動や人間関係にも自信がついてきて 
 すべてが良い作用に動き始めます。

 ですから、目標は高くして、最初に実行する事柄は、
 最小にしておくのです。

 それが、目標を達成する近道になります。

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2007年8月26日 (日)

心理学を使って記憶!

【 心理学記憶法! 】

 ”ミスをするな”と言われると ミスをするのが人間です。

 ニューヨークの心理学者 R・シンバロ氏が大学生に
 60個の単語を覚えさせるというカンタンな実験を行った。

 その時、半分のグループには 
 ”忘れてもいいから、気楽に取り組んでくれ”と念を押した。

 残りの半分のグループには、
 ”ぜったいに覚えてくれ”とプレッシャーをかけて行った。

 結果はどうだったであろうか。

 やっぱり気合の入った”ぜったいに覚えてくれ”
 のグループ!
 

 いや、”忘れてもいいから、気楽に取り組んでくれ”
 のグループが圧倒的
 によく単語を記憶していたのである。

 ”これを覚えなけりゃおしまいだ”
 ”この点数じゃとても合格はムリだ”
 
 と自分にプレッシャーを与えてしまうと記憶力が
 低下してしまうのだ。

 これは、スポーツの世界と同じで
 リラックスした状態の方が
 脳のパフォーマンスが上がるというわけだ。

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2007年5月26日 (土)

アンダーラインの引き方

皆さんは、参考書などにアンダーラインを引くときはいつですか?

 まさか、1回目に読んだときじゃないでしょうね。

 1回目でアンダーラインが引けたなら、もう勉強しなくても その試験は
 合格です。

 普通、1回目で参考書の内容が把握できてしまうなんてことは 滅多に
 ありません。

 だいたい3回読んだ時点で、やっとこさ概要がわかってきたかなあ。
 ぐらいだと思います。

 そこで、初めてアンダーラインを引き始めるのです。
 ある程度、その参考書の内容がつかめたかなあ。という時点で
 どの箇所が重要なのか。
 覚えなければいけないのは、この箇所だ。

 ということがわかってくるのです。

 この状態で引いたアンダーラインは、ほんとに重要で要暗記項目と
 言えるでしょう。

 その次からは、引いたアンダーラインを意識して参考書を読んでいけば
 良いのです。

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2007年5月20日 (日)

借りたもので勉強する!

 まず、皆さんが勉強を始めようとするとき

 書店やインターネットなどで、参考書や問題集、
  参考文献などをさがすと思います。

 まず、購入することから考えると思いますが、
 その前にそれらを借りて勉強してみることを
 やってみます。

 もちろん、借りるので貸し手に返却する時期を
 約束します。

 ここで、期限が設定されたので 
 あなたは借りた参考書や参考文献などの内容を
 設定された期限内でしっかり把握しなければ
 ならない状況になります。

 この期限が区切られているということと、
 借りたものという意識で内容をなんとか短期間で
 把握しようという気持ちになります。

 そして、内容を把握するため 非常に効率よく
 それらを学習するわけです。

 そして、やがて期限が来てそれらを返却したら 
 今度は、お金を出して自分で同じものを買います。

 そして、繰り返し勉強するのです。

 最初に集中して、内容を勉強しているので
 何十倍の効率で勉強できます。

 最初から買ってしまうと、買ったことに
 満足して勉強のスピードが
 鈍くなってしまうことがあります。

 最初は、本を借りて勉強してみるのも 
 勉強の効率を上げる1つの手です。

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2007年5月 5日 (土)

勉強のキモ

【 すべての勉強のキモ! 】

 あなたの今日一日の会話は、どのようなものでしたでしょうか。
 どれだけ言葉を意識して話しましたか。

 ”ビミョウ~”とか”ウザい”とか”だり~なあ~”とか
 雰囲気で、なんとなく言葉を使ってはいませんか?

 このような会話を続けていると、アタマの中がさびつき
  脳の回転が悪くなってきます。

 それを防ぐには、何がよいのか。

 定期的に脳のさびつきを取り、頭がスムーズに回転するように
 メンテナンスをする方法。

 それは、普段我々が使っている言語を意識すること。
 言語訓練をすることで、

 1.文章を論理的に読み、理解、整理することが楽になる。
  速読力もつく

 2.人の話のすじみちを、瞬時に理解できるようになり、
  のみこみが早くなる。

 3.読み取ったことを論理的に考えることによって、
  思考能力が身につく。

 4.自分の考えをすじみち立てて話したり、
  論理的な文章が書ける。

 日本国内での学校の受験、資格試験はすべて日本語で
 行われています。
 この言語訓練によって、問題の理解能力が向上します。

 何も、国語や古文、歴史、法律系資格だけではありません。
 数学や理科系の問題でも、日本語で出題されている限り
 言語訓練が役立つのは明らかです。

 また、勉強だけでなく 仕事をする上でも相手の指示を
 いち早く理解することができるようになり、
 能力が向上していきます。

 この言語訓練は、どのようにやるか。

 ズバリ、国語の問題を毎日1問でもよいから
 解いてみることです。

 最初は、中学生の問題でも良いでしょう。

 毎日少しづつやることによって、あなたの論理能力は
 みるみる向上していき受験やビジネスに役立つでしょう。

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2007年4月10日 (火)

戦慄の勉強法ゴールド

行政書士・社会保険労務士の2つの国家資格に、短期間で連続合格
果たした体験を元に、記載されています。

合格に必要な心(モチベーション)、技(勉強テクニック)、体(試験戦略)
を詳細に解説。

他資格の受験生、合格者からも支持を得ている内容です。
あなたの資格学習にお役立てください。
尚、ゴールドプランには、音声ファイル+特典PDFファイル
(一生役立つ勉強法 解体新書)が付いてきます。

戦慄の勉強法スペシャル(ゴールドプラン)

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2007年4月 4日 (水)

受験生の方へ

偏差値40しかない“落ちこぼれ”

担任の教師からも蔑視され、未来を心配されていた子供たちが、
次々に有名大学に一発合格。なんとその数、2046名! 
一体、彼らに何が起きたのか?

もし、あなたが、これから私がお話しする「たった2つの約束」を、
「必ず守る!」そうお約束していただけるのであれば、あなたの
お子様は100%確実に有名大学に入学する事が出来ますが・・・

その秘密をお知りになりたいですか?

実は、最初は彼らも、「そんなうまい話があるはずは無い!」
そう笑っていました・・・ 誰もが半信半疑で始めたのです。

しかし、本当にその大学の合格通知を受け取ったとき・・・

まずは、あなたのお子さんにも「できる」という証拠を
先にお見せしましょう。

東大、上智大、同志社大、他多数の大学に現役で1発合格
された生徒さんたちの生の声はこちらからご覧下さい。
⇒⇒ [URL]

大学1発合格などあきらめていた彼らが・・・また、大学に入る
事すらも夢であった彼女たちがどんな方法を使って希望の
大学にいともカンタンに入学できてしまったのか・・・?

勿論、その進学法には「ある秘密」が隠されています。

彼らの人生を激変させた受験合格法!それは・・・?

実はそれは、たった1つの「あること」を知っているかどうか?
これだけの違いでしかないのです。

この「狙った大学に確実に入る」という「ある事」は、
多くの教師がいるなかでも、限られた教師にしか、
絶対に入ってくる事はない情報なのです。

勿論、進学校の有名教師、実力のある教師、家庭教師、予備校の
教師などは、いくらお金を積んでも、絶対に入手できない情報です。

ある一定の期間、その専門の、つまり高校の進路指導に従事して
きた教諭「のみ」しか、知り得ようもない情報なのです。

そして、その一連の作業内容は、現役の教諭である以上は、
「絶対に口外してはいけない」もの。そう内々で言われていることです。

また、たとえそのことが頭に入ってきたとしても、
何となくは分かっているけど、明文化するほどには
分かっていない教師が多い。というのが本当のところです。

ある一定のレベルにまで達した教諭しか知りえない、
また知っていたとしても、当たり前のことと認知して、気付いていない。
言ってみれば、業界の「極秘情報」なのです。

その方法を使用して、あなたのお子さんを、
希望の大学に1発合格へと導く事が、私にはできます。

あなたは、その「ある秘密」を知りたいとは思いませんか?

「是非!知りたい!」

あなたが、そう思われた場合は、今すぐ下記のURLをクリックして、
その真相を、あなた自身の目でご確認ください。

今すぐクリック!⇒[http://tinyurl.com/242fdg]

 福岡進路指導センター代表取締役  野元 善博

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2007年2月23日 (金)

時間ユニットの設定!

 【 時間ユニットの設定! 】

 小学生が集中力を持続できるのは、せいぜい
  20分ぐらいだという。
 我々大人でも個人差はあると思うが、ある程度の時間が
 過ぎるとガクンと集中力が落ちる。

 勉強において大事なのは、この集中力が落ちる時間を
 見極めることだ。

 集中力が落ちてからダラダラと勉強していても、
 効率が上がらないどころか時間のムダと言ってもよい。

 この集中力が落ちるタイミングで、適当な休憩を設ける。
 そのことで勉強の能率を上げていく。

 逆に言うと、自分が集中しつづけられる時間帯を
 把握する。

 45分かも知れないし、60分かも知れない。

 人によっては、90分かも知れない。

 この時間が把握できると、学習時間の組み立ても
 非常にやりやすくなる。

 最近のサッカーの練習でも、試合時間に合わせて
 練習メニューを組み立てているそうである。

 ハーフの時間である45分単位で練習するのである。

 45分練習したら、休憩し、また45分練習する。

 勉強も同じように、自分が集中できる時間帯で
 組み立てていくのがいい。

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2007年1月27日 (土)

わからない用語の攻め方!

 【 わからない用語の攻め方! 】

 資格試験などで、全くその分野の知識のない方などが
  勉強を始める時、意味のわからない用語に戸惑って
 しまうことがよくあります。

 そのような時は、どうすれば良いのか?

 勉強を効率よく進める上で、ある程度用語を理解して
 いかないと先へは進めません。

 
 それでは、どのようにしてチンプンカンプンの
 用語を理解していくのか。

 これは、外国語と同じように考えればよいのです。

 英語 → 翻訳 → 日本語

 仏語 → 翻訳 → 日本語

 というように、自分が理解できるように自分の言葉に
 翻訳するつもりで接していきます。

 未知の用語 → 翻訳 → 自分の理解できる言葉

 この翻訳作業において、学習への理解力が高まり、
 なおかつ その用語も
 しっかりと頭の中へインプットされるのです。

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2006年12月27日 (水)

1度に大量に覚える

【 大量のことを一度で覚える訓練法 】

ある飲食業の従業員は、一度来店したお客様の顔と
名前はすべて覚えていて、2度目に来店した際は、
すぐに名前でお客様に呼びかけるそうです。

また、ある企業の営業マンは仕事上で
付き合いのある100人近くの人のフルネーム
電話番号、はては内線番号まで覚えているそうです。

これらの人は、どうやって大量の情報を
記憶しているのでしょうか。

彼らは驚異的な記憶力の持ち主で
はないのです。

記憶の仕方に秘密があります。

彼らは、覚えたい相手の顔、電話番号などを
1枚の紙に大きく描くように記憶するそうです。

つまり、覚えたいことを視覚化するわけです。

ものごとをヴィジュアル化する訓練を積めば、
英単語や年表、重要語などの記憶を飛躍的に
伸ばすことができるわけです。

ヴィジュアル化する訓練は、日常生活においても
十分に訓練できるものです。

たとえば、電車の中やお風呂に入っている時、
その日出会った人の髪型や服装などを
思い出してみます。

また、参考書なども1ページ見るときに
最初から読まず、全体を見渡して
赤字や太字で書かれている箇所に注目します。

そして、それらの重要箇所がページの
どの位置に配置されているかを
頭の中でイメージします。

それから、ページの先頭から読んで行きます。

そうすると、後で重要語句を思い出したとき
それが書かれていたページのレイアウトが
イメージとして思い浮かび
周辺のくわしい解説などが、関連して頭の中に
思い浮かんでくるのです。

右脳と左脳の両方を効率良く使って、
記憶を確かなものにしていきます。

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2006年12月24日 (日)

試験合格の基本手順

 【 試験合格の基本手順とは? 】

 試験勉強をする上で、基本的な流れというものがあります。

 1. まず、全体像を把握する。

 2. 内容をしっかりと理解する。

 3. 重要事項を暗記する。

 4. 実践トレーニングを積む

 の4つのプロセスです。

 まず、1の全体像の把握ですが 
  これはあえて理解できなくとも一通り
 その科目なりを最初から最後まで目を通してみると
 いうことです。

 そして各項目を読むとき、その都度、目次を
 確認して読み進めるのが大事です。
 その項目が全体のどの部分なのかを把握できるからです。 

 これを行うか否かで、だいぶ理解度が違ってきますので
 必ず行います。
 
 次に2の内容をしっかりと理解する。については、
 このメルマガでも何度も取り上げていますが、
 わかりやすい参考書を使って、基本を理解しておくことです。
 ポイントは、とにかくわかりやすく書かれている参考書を
 選ぶことです。

 また、読むときは、必ず音読。
 声を出さなくとも頭の中でしゃべりながら、
 読むことが重要です。
 
 また、内容の構造を理解するのに図や表を用いると
 大変有効です。

 手順を覚えるならフローチャートにしてみたり、
 1つの事柄から派生していくものならツリー構造に
 してみたり、
 この条件のときはこのような結果みたいなものなら、
 マトリックスを作ってみたり。

 そして、3の重要事項の暗記。
 とにかく、暗記。

 最後に実践トレーニング。
 これは、もう過去問や問題集。
 模試などのアウトプットをやりまくるわけです。

 以上4つのステップを意識しながら、学習を行っていくと 
 合格までの道のりをムダなく進んでいくことができます。

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2006年12月15日 (金)

スタートがカンジン!

【 スタートダッシュはイケナイ! 】

 新年が近づき、来年は新たに資格試験に挑戦したり、
  受験に挑戦したりと構想を練られている方も
 いるでしょう。

 具体的に1月は、
 「これとあれとそれを何時間勉強するぞ!」
     
 2月は、「何時間やるぞ。」等々・・・・。

 すでに細かく計画を立てている方もいるかも知れません。

 しかし、スタートは一番注意しなければなりません。

 やり方を間違えると、イッキにやる気が失せたり、
 学習意欲が萎えてしまったりします。

 モチベーションを持続させるには、

 まず、最も基本的な内容のものを

 それも、少しづつゆっくりと始めてください。

 車でも、最初はローギアに入れて発進します。
 何かモノが動き出すときは、動き出し
 始めるとき最もエネルギーを必要とするのです。

 いったん動き出すと、慣性の法則で少しづつ
 加速していくのです。

 ですから、スタートダッシュは禁物です。
 ダッシュはいけません。
 ゆっくりスタートです。

 1日、ほんの少しの時間で
 ゆっくりと基礎的なことを繰り返していく。
 そして、基礎的な問題をじっくり
 繰り返していく。
 基礎的な問題をクリアすることによって、
 自分に自信が付いてくる。

 試験までの全体学習時間の1/4~1/3の期間は、
 この時間に充てることが必要です。

 そうするとやる気が継続し、学習能力の底力が
 高まっていきます。

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2006年11月 4日 (土)

四面楚歌学習法!

【 四面楚歌学習法! 】
 
東大に合格する。
慶応に合格する。
宅建試験に合格する。
税理士試験に合格する。・・・・・・etc

年末までに、売上げを達成する。
新規を 毎月20件獲得する。・・・・etc

等々、勉強やビジネスの場面で
さまざまな目標達成が設定されるわけである。

これらを達成するため、みなさんは日々努力を
しているわけだが、
どうしても、たまにモチベーションが下がってしまう
ことがあったり、
途中であきらめてしまうことがある。

そんな時のために、
ひっこみがつかなくなる状況を作ってしまおう。
というのが、四面楚歌学習法だ。

要は、自分の逃げ場をなくして目標を達成させようと
いうのだ。

 じゃー、どのようにして逃げ場をなくすか。

 カンタンである。

ありとあらゆる周囲の人に、宅建試験合格なら
「今年中に宅建合格」と言いふらすのだ。

家の人、会社の同僚、飲み友達・・・etc

それも、会ったら必ず最初にその宣言を
繰り返し伝えるのだ。
もう、こうなると言わなくても向こうから
「どうなった?」と結果を聞いてくることは間違えない。

これじゃ、合格しないと自分が大恥をかいてしまう。

これで、ぜったいに合格しなければ。
と自分にプレッシャーがかかり
モチベーションが持続するのだ。

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勉強にもリハビリ!

 【 勉強にもリハビリ! 】
 
スイスイ解いていた数学の問題が、突然解けなくなった。
1日20語 覚えていた英単語が覚えられなくなった。
歴史年表が、ぜんぜん頭に入らなくなった。

勉強していると たまにこのような日があります。
翌日、挽回しようとしても 全く同じ状況になってします。

こんな日が何日か続いてしまうと、勉強への意欲が萎えてしまい、
やる気を失ってしまいます。

しかし、このようなスランプ状態になったら
ムリをしてはいけません。
プロ野球の選手でも、スランプ状態をいかに過ごすかによって
その後の成績が変わってくるのと同じように、勉強の場合も
上手に乗り越えなくてはいけません。

 このような時は、

以前よりもカンタンな問題を解いていく。
1日20語暗記していた英単語を10語に減らしてみる。
等々、量を減らしたり、取り組む問題をやさしくしてみましょう。

これによって、再度自分に自信をつけて元の状態に
持っていくようにしていきます。

スポーツで体を酷使したり、勉強で脳を酷使したりして
いうことを利かなくなったときには、リハビリが
必要になるわけです。

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2006年8月11日 (金)

右脳的目標張り紙

 【 右脳的目標張り紙のススメ 】

 よくドラマなどで、受験生の部屋に”○○大学絶対合格”
  なんて張り紙が貼ってある。

 このように目標を見えるところに大きい文字で貼って
 おくというのはビジネスの職場でも多く見られる傾向だ。

 また、場所によっては売上目標などのグラフを貼ったり、
 試験の点数など具体的な数字を掲げているところも多い。

 しかし、その効果はどれほどのものなのか?

 確かにある程度は、効果的と思われるのだが、
 これだけでは、目的達成率が弱い。

 成功者や試験合格者の張り紙は、違う!

 彼らがやっているのは、ビジュアルな目標を
 貼っているのだ。

 ビジネスで成功している者は、成功して住むであろう家
 の具体的な写真。
 購入するであろう車の写真等々と
 いっしょに目標を書き込む。

 東大を目指すものは、東大の赤門やキャンパス内の
 写真等といっしょに合格と書き込む。

 文字情報だけではない。その具体的なイメージを
 いつも目につく箇所に張り出しておくのだ。

 これだけで、自分の潜在能力が活性化され
 目標の達成率が劇的に変わっていくのだ。

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2006年7月27日 (木)

勉強の成功体験ストック

あなたが、学校の試験や予備校の模擬試験で
自分なりにいい結果が出たとき。

やったー!と喜んで終わり。
ということはないと思います。

みなさん、できなかった箇所を確認し、
なぜ、できなかったかを検証していると思います。

これをしなかったら、成長は見込めませんからね。

しかし、1歩先行く秀才はこれだけでは終わりません。

出来た箇所も検証するのです。

なぜ、この問題が出来たのか。

どのような勉強をしたから出来たのか。
どの箇所を念入りにやったから出来たのか。

出来た理由も、検証するのです。
これをしっかりとノートに記録しておきます。

このように、毎回毎回 出来た原因を追究していくと 
どんどんと勉強が出来る原因を増やしていけます。

出来た原因のストックが貯まれば貯まるほど、
自分なりの成績の上げ方がわかってきます。

とにかく、勉強もビジネスも 
実験 → 検証 → 反省 の手順が重要です。
これをしっかりやれば、おのずとすべてが
向上していきます。

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2006年7月25日 (火)

あなたもメルマガ登録でFR3級に合格!

あなたもメルマガ登録でFR3級に合格!

こんにちは、当ブログ管理者の山田です。

何の苦労もなしに、朝のちょっとした時間を利用して
2ヶ月でFP3級に合格した私。

少しでも、キャリアアップしたい。
会社で取れと言われてる。
就職で有利になりたい。

等々・・。
そんなあなたへ私が実践した

・こんな参考書を使いました
・こういう勉強法を実行しましたなど

役立つ情報ををこのレポートで教えます。

このレポートは、メルマガ「秀才はやっていた!250の勉強法」
を購読することで、無料で手に入れられます。

レポートご希望の方は、下記のURLより
お申込みください。
折り返し、レポート(PDFファイル)のダウンロードURLを
メールにてお知らせいたします。

お申込みフォームURL ↓ ↓ ↓

http://form1.fc2.com/form/?id=44818

このファイルを読むためには、アクロバットリーダー
というソフトが、あなたのPCにインストールされている
ことが必要です。このソフトは、下記のURLより無料で
入手できます。

http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

いただいたメールアドレスで、
メルマガ「秀才はやっていた!250の勉強法」に
代理登録させていただきます。

どしどしダウンロードしてください。

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2006年6月29日 (木)

歩いて記憶する

【 表に出よう!】

 その昔、古代ギリシャの哲学者アリストテレスは 
  歩きながら思考をめぐらせていました。

 また、日本にも京都に”哲学の道”というところがあり、
 著名な哲学者がそこを散策しながら、
 考えにふけっていたといいます。

 昔、小学校によく置いてあった二宮金次郎も
 歩きながら勉強してましたよね。

 人は、歩くことによって心肺機能が活性化されて 
 脳への酸素と栄養素の供給が促進されます。

 また、歩くことは 全身の筋肉を動かし、
 そのコントロールやエネルギーの調整、
 はたまた発汗作用に伴う体温調節などが活発に行われて、
 多くの器官や体の機能が連鎖して、
 神経を刺激し、脳を活性化させます

 つまり、歩きながら覚えるのは非常に良い記憶法なのです

 しかし、現代社会では その交通事情により 
 本を見ながら歩くのは大変に危険であります。

 そこで、おすすめなのは 本の内容を自分で音声化して
 ポータブルオーディオなどで、聞きながら歩くことです。

 勉強による運動不足も解消できるし、なおかつ 
 記憶もはかどるという
 一石二鳥の勉強法です。

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2006年6月22日 (木)

4つのプロセスで記憶を完全定着

【 4つのプロセスで記憶を完全定着 】

 記憶を完全にあなたの脳に定着させる方法をお伝えします。

 1. まず、目で参考書なり重要語句、単語を黙読で
      暗記しようとします。

 2. 次に 1の内容を見ないで 自分で覚えたことを話して、
      その音声を何かしらに録音します。

 3. 次に 2で録音した音声を自分で聞きなおします。

 4. 3で聞いた音声で、記憶が抜けていた箇所や不十分
      だった箇所を再度、書面で確認します。

 この4つのプロセスを繰り返していきます。

 2での効果は、音読の効果に近いものがありますが、
  参考文献を見ないで話してみるところが、ミソです。
  見ないで行うことで、脳への刺激が高まります。

 3で、自分で話したことを自分で聞くという行為も、
  脳の活性化に大変効果があります。

 そして、自分の話したことで、ミスしたところというのは、
  余計に意識に残りますので、間違えた箇所がしっかりと
  脳に焼き付けられやすいのです。

 これらは、より進んだ音読学習と言えるかも知れません。

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2006年6月10日 (土)

IN & OUT!

【 IN & OUT!】

 知識を吸収したり、勉強をしたりするというのは、
  本などを見て頭に叩き込むというイメージがありますね。

 その延長線上に、覚えたことを問題集で解いて 
 頭の中に蓄えていく。というのが通常の流れでしょうか。

 確かに、問題集を行うことはある種アウトプットと
 いえるかも知れません。

 しかし、さらに1段階アウトプットを加えることで、
 もっと覚えた知識を確実に自分のものにする方法があります。

 その方法とは、解いた問題を無料のブログに自分の見解などを
 交えて書いて公開してみるのです。
 (この場合、著作権の問題がありますので あくまでも国公立系
  の過去問であるとか、国家資格の過去問に限定します)

 ブログに書くことで、

 ・その問題を改めてくわしく分析できる

 ・良い復習になる

 ・自分の見解を加えるので、記憶に定着しやすくなる

    等々、いろいろとメリットが上げられます。

 まして、公開しているので しっかりやらなければという
 気概も生まれ勉強の意欲も向上します。

 また、インターネットの環境があればどこでも見られると
 いうのも大変便利ですね。

 第一に紙を使う必要がないので かさばらなくて済みます。

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2006年6月 1日 (木)

グループ化記憶法

【グループ化記憶法! 】

 脳の特徴として、ある一定の刺激を脳に
  与え続けたとすると。
 脳は、その刺激に似たものにも反応する
 ようになるという。

 この脳の特性を利用して、

 ・英単語
  
 ・漢字

 ・資格試験の重要語句

 などを覚えるときに、関連性の高いものを
 グループ化して覚えると記憶への定着率が
 上がるという。

 たとえば、”見る”というキーワードに
 関連する英単語

 see

  look

  watch

  などを一連の群として記憶するのである。

 宅建ならば、住居系の用途地域とそれ以外の
 用途地域をそれぞれグループ化して暗記する
 のが効率的である。

 常に何かを記憶する際に、グループ化を意識
 してみるのが良いのでは。

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2006年5月25日 (木)

プラスαの記憶術

【プラスαの記憶術 】

 みなさんは、家や自習室、はたまた電車の中などで 
  英単語や年表、用語などなど、
 さまざまな事柄を暗記していると思います。

 暗記というものは、繰り返すのが基本と言われていますが、
 暗記しているときにプラスアルファを加えることによって
 強化できるのです。

 たとえば、電車の中で英単語を暗記しているとしたら、
 あるページを見たときに、いっしょに外の景色も意識して
 覚えておくようにします。

 また、自習室なら暗記しているときの自分の服装や、
 時刻なども意識して学習してみます。

 記憶とは、自分の脳の中にあるものを引っ張り出す作業が
 重要になります。

 このように、何かを覚えるときにいっしょに 
 まわりの状況をセットにして覚えると
 記憶を引っ張り出してくる力が強化されます

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2006年5月12日 (金)

間違いで間違わなくなる方法!

【 間違いで間違わなくなる方法! 】

 心理学の世界で、負の学習というものが
  あるそうです。

 たとえば、野球のバッティングフォームで
 ヘンなクセがついてしまった時
 わざと、そのヘンなフォームを繰り返すそうです。

 そうすると、動作に乱れが生じて正しい動作へ
 体が移行していくそうです。

 これを、学習に応用してみると。

 自分が間違った問題の答えを記録します。
 その横にもちろん正解も記録します。

 そうすると、自分がどういう思考で
 間違ったのかが意識できます。

 間違いの理由が分かると、
 人は間違えなくなるのです。

 あえて間違った答えも記録していきましょう。

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2006年5月 8日 (月)

退行記憶訓練!

【 退行記憶訓練! 】

 これは、先週の想起に関連する事柄です。

 記憶の重要な要素に、思い出す力があります。

 常に必要なときに必要なことを思い出せれば、
  試験を突破するのが容易になるわけですね。

 この力を、鍛える方法をお伝えします。

 この方法は、すぐに今から始められます。

 まず、1時間前 自分のしていたことを
  思い出してみます。

 つぎに、3時間前のこと。

 1日目は、ざっと6時間前くらいまで 
 自分のしていたことを思い出してみます。

 2日目は、今度は12時間くらいまで
 さかのぼって思い出してみてください。

 このような、要領でどんどん時間を
 さかのぼっていきます。

 最初は、かなり手こずるかも知れません。

 そんな時は、10分前、30分前というように 
 ちょっとづつから始めてみても結構です。

 この訓練をすると、想起力がじわじわと
 アップしていき、記憶力が鍛えられるのです。

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2006年4月27日 (木)

想起のポーズ

【 想起のポーズ! 】

 イチロー選手がバッターボックスに立ったとき、
  よく見ていると必ずと
 いっていいほど、腕まくりをしていると思います。

 このしぐさは、自分のいいバッティングのイメージ
 を思い出すためのポーズといわれています。

 これを、勉強にも応用しましょう。

 学習する前に、必ずやる動作を自分で決めます。

 指を鳴らすのでもいいし、頬を軽くたたくのでも
 結構です。

 何でもいいですから、何か動作を決めます。
 また、課目別に動作を変えてみるのもいいでしょう。

 数学は、腕まくりして、国語は、鼻をつまむとか。

 これらの動作を、試験本番前にやります。

 この動作が、脳の記憶へとつながり 
 思い出したい事柄をひっぱり出す役割になります。

 一度、試してみてください。

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2006年4月15日 (土)

お役立ち無料レポート紹介

【 お役立ち無料レポート紹介 】

資格試験に絶対落ちたくない!

そう思うあなたに、特別に無料レポートを進呈します。
http://shikakumagic.com/sr/?193

突然ですが…あなたの今の学習では資格に合格できない。
そう言ったら、驚きますか?

資格合格に必要なもの、それは…

心(マインド)

技(勉強テクニック)

体(戦略)

の3つです。

全てがかみ合って、初めて合格が見えてきます。
短期合格者は無意識の内に行っている方法ですが…

あなたは今まで、意識したことがあるでしょうか?

私は社労士・行政書士の合格者です。
勉強期間は計9ヶ月。ほぼ独学での合格でした。
そう聞くと負け知らず…

しかし実際は、非常に記憶力が悪いのです。

前日の学習内容も覚えていない有り様です(汗)

そのため、何度も学習を断念しかけました。
それでも合格できたのは…3つのポイントを
しっかりと抑えていたからですね。

心・技・体のポイントを、
今回、特別に無料公開することとしました。
http://shikakumagic.com/sr/?193

(ページ上部からご登録ください)

尚、登録者限定で、もう1つの無料レポート
『望みの資格を取得して人生を切り開く方法
』もお付けします。

どちらも現在は無料ですが、今後の有料化も
考えていますので、今すぐご登録くださいね。
http://shikakumagic.com/sr/?193

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2006年4月13日 (木)

1週間の勉強スケジュール

【 1週間の勉強スケジュール 】

新学期も始まり、小学6年生、中学3年生、高校3年生、
浪人生の方。
また、秋に資格試験を受験する社会人の方々等、
本格的に試験勉強を開始する時期となりました。

そこで、今回は勉強のスケジュールについて1つ。

だいたい、資格試験などでもそうですが、
「1日○時間勉強して半年が目安。」などと 
資格ガイドなどに掲載されている例が多いと思います。

しかし、1日○時間という考え方はあまりおすすめできません。

1日○時間と限定してしまうと、それが崩れた時、
勉強のモチベーションが一気に下がってしまいます。

モチベーションが1回下がると、またやる気になるまで
時間が掛かってしまい、効率が悪いです。

その日、その日で思わぬ出来事が起きる可能性もあり
(例えば、体調が悪いなど)スケジュールには、
ある程度柔軟性を持たせる必要があります

そこで、おすすめなのが 1週間単位のスケジュールを
組み立てることです。

1週間の間に○○時間、勉強をする。と決めます。

例えば、1週間に21時間と決めると 日割りにすると
1日3時間になります。

火曜日に思わぬ用事が入って、1時間しか勉強できなかった
とすると、週末に帳尻合わせで、2時間多めに5時間
勉強をする。など ムリのない勉強スケジュールが組み立て
られます。

 
また、この1週間の勉強時間数も 自分でできると
思う80%くらいの時間数を設定しておきましょう。

予定していた時間よりも、もっとできそうだったら 
やればいいワケですから。

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2006年4月 6日 (木)

マーカーは○○の○○で使おう!

あなたは、学習する時にマーカーを使っていますか?

 もう、教科書から、参考書から、問題集から・・・
 覚えなきゃイケナイと思う事柄を片っ端から
  マーキングしてますか?

 赤、黄、緑、青、紫と1ページにいろんな色を使って、
 ハデに塗って。

 ページにマーカーの色がいっぱい付くと、なんか勉強したなあ。
 って気になりますよね。

 どうです?マーキングした箇所、しっかり覚えました?

 
 覚えたつもりになっていませんか?

 そうです。ここが落とし穴です。

 勉強した気になっている。マーキングして気持ちが
 安心してしまっている。

 マーカーは、試験が差し迫った 最後の最後で使う!

 それまでは、ページは まっさらのままでいいのです。
 そうすると、いつでも新鮮な気持ちで参考書に
 取り掛かれます。

 そして、マーキングする時は、
 試験直前の最後の確認で使うのです。

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2006年3月30日 (木)

予備校のノートの取り方ひとくふう

【 予備校のノートの取り方ひとくふう 】

 大学受験のためや、資格取得のために通う予備校や
  専門スクール。

 貴重なお金と時間を使って行くので、授業は1秒たりとも
 ムダにするわけにはいきません。

 そのためには、しっかりと先生の講義をノートに
 取っておきたいものです。

 が、速記でも習っていないかぎり、すべての講義内容を
 ノートに写すことは不可能ですね。

 そこで、1つ提案なのですが、

 今、普通の家電店で万年筆ぐらいの大きさのICレコーダーと
 いうものが売られています。

 価格は、以前に比べてだいぶ安くなって 7千円くらいから
 あったと思います。

 このツールを使い、授業の内容を録音します。
 もちろん、その時同時に 自分なりにノートも取ります。
(録音しているからといって、ノートを取らない。というのは
 おすすめできませんから)

 そして、帰宅してからICレコーダーに取った音声を聞きながら、
 自分の取ったノートを完成させていくわけです。

 2回講義を聞いて、じっくりとノートを完成させることで 

 より完璧な復習ができるというわけです。

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2006年3月20日 (月)

携帯を使った学習!

【 携帯を使った学習 】

 みなさんの携帯電話には、スケジュール機能はついて
 いますでしょうか。
 多分、ほぼどの携帯にもついていると思います。

 今回は、そのスケジュール機能を使った学習法を
 ご紹介いたします。

 まず、覚えたい内容や用語、英単語などをその意味や
 解説といっしょに
 毎日、一定の時刻
(たとえば、通勤・通学電車に乗っている時)に
 携帯のスケジュール機能を使って、登録していきます。

 そして、そのスケジュールが着信音や バイブ機能で
 知らせるように設定します。

 ここで、携帯に入力するという第一の過程で 
 頭に覚えたい内容が入っていきます。

 そして、どんなところでもお知らせ着信によって 
 思わず見るので場所と時間を選ばずに学習ができます。

 1日にいくつも設定しても、いいですね。

 携帯は、メールやゲームをするだけに使っていては、
 もったいないです。
 

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一番使える参考書を探し出す方法!

 一番使える参考書を探し出す方法 】

 どの参考書が一番使えるのか、どれを買ったらいいのか。
 お金を出すだけに、ほんと迷いますよね。

 書店に行って探すのにも、1冊1冊吟味して選ぶのにかなりの
  時間と労力を使いますし、たまたまその書店になかったもの
 の方がよかったなんてことも。

 そこで、簡単に
     わかりやすく
     確実な 方法をお教えします。

 ネット書籍販売の大手 アマゾン.comを使います。

 まず、http://www.amazon.co.jp/のサイトに入り、

 左上のサーチの検索窓に、自分の欲しい課目を打ち込みます。
             (例:宅建)
 次にその課目の書籍が表示されたページになったら、
 各書籍の紹介画像の右隣にある”和書 全○○○○件の
 検索結果を見る”をクリックします。

 次にまた、商品紹介のページが出てきますから そうしたら
 一番上の商品画像の上に ”並べ替え:”という検索窓が
 あります。
 そこのプルダウンメニューの”売れている順番”を選択して
 検索します。

 これで、参考書の売れ筋ランキングがわかり 一番最初に表示
 されたものを買えば間違いないということです。

 参考書の売れ行きというものは、受験者の口コミの影響も
 大きいので
 売れているもの=ほぼ間違いない と思われます。

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2006年2月27日 (月)

弱点科目の克服法

みなさんには、苦手な課目や項目がありますか?

 誰にでも、必ずありますよね。

 試験においては、なるべく弱点課目が無い方が
  いいに決まってます。

 それでは、この苦手意識を克服する方法を教えます。

 その苦手な課目や項目を 
 赤字のマジックかなにかで紙に書いて机の前など、
 自分の視線の真ん前に貼ってください。

 そうすることにより、常に苦手課目を意識します。
 意識すると、自分でもより注意を払って
 勉強するようになります。

 欠点や弱点というものは、変に隠したり、
 ごまかそうとすると余計に悪化していきます。

 擦り傷とかでもそうですよね。

 さらけ出したほうが治りが早い。

 このように自分の弱点課目を意識するようにして 
 克服していきます。

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2006年2月 5日 (日)

1年で東大合格のノウハウ

無料レポートプレゼント 今日の午前0時より

ダウンロードできます!

無料レポート

【 高校3年の春休みから始めて1年間で東大に受かる方法】

 ダウンロードは こちら

 もちろん、社会人の資格試験にも使えます

今、最高学府である東大の注目度がアップしています。

マンガ「ドラゴン桜」のヒットをはじめとして いろいろなメディア

で取り上げられているのはご承知だと思います。

この度、当ブログと連携しているメルマガ

「秀才はやっていた!250の勉強法」との共同企画として

今回、東大攻略法の無料レポートをブログ読者のみなさんに

プレゼントしたいと思います。

ダウンロードの期間は、今夜午前 0 時から 12日(日)の

23時59分までとなっておりますのでご注意ください。

この攻略法は、東大ならではの出題傾向や過去問を

利用した方法です。過去問を利用した方法は、もちろん

各種資格試験にも応用できるものです。

ですから、社会人の方で資格取得を目指している方にも

使えるレポートとなっております。

ダウンロードは こちら

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2006年2月 3日 (金)

東大式英語習得法

英文スラスラ勉強法!
     東大生が密かにやっていた勉強法を公開

東大合格研究会の道真が伝授する失敗しない英語勉強法。

 赤点だった子がなんと半年後には学年トップに!!

  英語の勉強をするのに、塾に行く必要はありません。

 家庭教師をつける必要もありません。

 どうしてかって?


 それは塾も家庭教師も勉強法を理解してないからです。

 勉強法さえ理解してしまえば、

  英語の成績は飛躍的に上昇します。

  それも赤点から・・・

  やれば結果が出る勉強法を選びますか?

 それともやっても結果が出ない塾を選んで

 せっかく稼いだお金をまた無駄にしますか?

 くわしくは コチラ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 英文スラスラ勉強法 ~東大生が密かにやっていた勉強法を特別公開~

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2006年1月27日 (金)

音声学習という選択

【 音声学習という選択 】

 特に暗記系には、おすすめの学習法です。

 手順としては、最初に勉強すべき参考書・問題集を

 ICレコーダーやパソコン取り込みます。

 この時点で、音読しているので脳への定着率が上がっています。

 次に、録音した音声を元の参考書や問題集を見ながら聞きます。

 そして、最後に音声だけを繰り返し聞きます。(このとき、ポータブル
 デジタルオーディオプレイヤーなど携帯できる音楽プレイヤーに入れて
 持ち歩きます)

 ここで1ポイント。

 ある単元が終わったら、お気に入りの音楽をはさみます。
 そして、次の単元の音楽を続けて入れます。


 こうすることにより、学習にメリハリが付けられます。

 学習・インターバル・学習という順序にすると 脳への刺激になり
 より記憶の定着率が良くなります。

 一度お試しを。
====================================================================

 音声学習にこのマニュアルは、役に立ちますね。 ↓ ↓ ↓
                http://synergy.holy.jp/report.htm

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2006年1月23日 (月)

速書勉強法

以前、紹介した速音読。

 はじめて見る方のために ご説明しますと。

 速く文字を見る
 = 目からの情報のインプットスピードを速くする
  = 速読

 速いスピードで文字を声に出す
 = 口からの情報のアウトプットスピードを速くする
 = 速音読

 脳は、インプットだけでなく 
  音読のようなアウトプットも速くすること
 によって そのポテンシャルを上げていくことができる。
  ということです

 総合的なスピードを上げると処理スピードも上がるということ。

 あと1つアウトプットの方法で "書く"という行為があります。

 このスピードも上げてみましょう。

 最初は、普段自分が書いているスピードの1.5倍くらいを
  意識して書いてみてください。

 慣れてきたら、次第にスピードを上げてみましょう。

 その時、字の汚さなどは意識しなくてよいです。
 自分が読めるならOK。

 この見る・話す・書く という3つの基本的行動の
  スピードを上げてあなたの脳の回転を速めてみましょう。

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2006年1月15日 (日)

I-PODシャッフル式勉強法

みなさん、良くご存知のデジタル音楽プレーヤーアップル社のI-POD

その特徴として、自在に音楽の順番を変えることが

できるシャッフル機能というのがあります。

このシャッフルということを、勉強や能力開発に活かしてみましょう。

試験が近づいてきた段階では、最後の仕上げに入っていると

思います。

最後に覚えなければならない項目を いちいち参考書や

ノートの始めから復習するよりは、項目をシャッフルして

復習していきます。

そして、一回復習するごとに印をつけていきます。

本番の試験では、参考書やノートの順番通りに

出題されるワケがありませんから。

試験の状況に慣れる意味でも、この方法をおすすめします。
つまり、どの順番から出題されても 自分の心が動揺しないように
します。

 この方法は、英単語にも応用できますね。

単語帳をめくるのもシャッフルしてみます。
見た単語は、単語帳からはずしていきましょう。

人というのは、ある程度順番に頼って覚えている。

という傾向があります。

そうなると不意打ちを食らわされると、いっきに動揺して

しまうのです。
 

試験は、ボクシングの試合と同じ一発勝負です。

予想しないパンチが飛んできても、冷静に対処したいものです。

また、ビジネス書を読む際も いろいろな本を

シャッフルして読んでみる。

 すると、脳は常に刺激を受けてどんどん活性化していきます。

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2006年1月 6日 (金)

試験まで残りあとわずか

【 試験まで残りあとわずかの勉強術 】

 試験まで、残りあとわずかになった時点での有効な勉強術を。

 この時点では、誰もが全科目を通しての最終確認を
  すると思います。(いわゆる、最終の復習ですね)

 その最終確認のやり方ですが、

 そもそも、試験勉強を始めた当初は、だいたいの方は
 参考書なり問題集なりを 最初の方からはじめて
 いったと思います。

 学習にまだ慣れていない最初の段階では、まだ学習スピードも遅く
 割と長い時間をかけて1つ1つの項目を学習していたと思います。

 後半になると、ある程度理解力も上がり 
 学習スピードもアップして当初の頃より、1つ1つの項目にかける
 時間も減少していったと思います。
 また、前半から中間地点まで時間をかけすぎたために 
 後半部分に時間を割けなかった方もいるでしょう。

 最終段階の復習の仕上げのやり方として

 1、最重要事項と重要事項の選択
 2、選択した項目を参考書や問題集の終わりの方から
   復習していく。

 1に関しては、言うまでもないことですが、
 限られた時間内で最も効率良く復習するためには、
 過去問の分析などから最重要・重要事項の割り出しは、
 欠かせません。

 2は、特に意識的に行ってみてください。

 上記にも述べましたが、後半部分というのは自分でも意識せずに
 相対的に力の入れ具合が、前半部分よりも
 少ない傾向が多分にあります。

 最後の仕上げの段階で、後半部分をしっかりこなすと

 その参考書なり問題集をしっかりやったという自信につながり
 そしてそれは、試験に臨む際に大きな力となるでしょう。

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2006年1月 2日 (月)

めざせ!ドラゴン桜 

「勉強のやり方がわからない」!

「どの教材を勉強したら成績が上がるの?」
        「勉強はいやだ」
        「成績が上がらない」
        「受験が不安でたまらない」
        「自分は頭が悪いに違いない」・・・


 そんなあなたの悩みは、根こそぎ解決することでしょう。


                   なぜか!?


 すでに「効果あり!」とわかっている学習方法を

 「知る」→「実行する」


 ・・・とすればいいのです。


 結論を言いますと この学習方法をマスターすればいいのです。
 
 3ヵ月の遅れを1ヵ月でとりもどす!

 
あるいは 3倍の効率で学習する!

 この学習方法をマスターすれば可能なことです。


 この学習方法は、人間の脳の特性を十分に考慮したうえで、
 「わが子の成績が3カ月で上がる!」(文芸社)の著者であります、
 一木康広氏によってまとめあげられた学習方法です。



 完成するまでにはすさまじい量の試行錯誤と費用、
 そして年月が必要だったそうです・・・。



 よりくわしくは こちら ↓ ↓ ↓ ↓
 <北斗式>自立型個別学習方法 ~真伝の巻~

関連記事:ドラゴン桜 桜木 健二の受験生応援日記

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2005年12月22日 (木)

1日の勉強の組み立て方

1日の勉強の組み立て方を 考えてみましょう。

 まず、午前中は何をやるのが良いのか?

 人間の脳は、午前10時くらいから正午にかけて一番活性化する
  と言われています。

 ですから、その時間帯はなるべく脳を使う作業=じっくり問題を
 解くことなどに使いましょう。

 しかし、学校や会社がある方はその時間は自由に使えませんから
 早朝にその作業を行いましょう。

 次に行き帰りの通勤・通学時間は、どうするか?

 この時間帯は、ノートや参考書、または音声学習などで
 復習の時間に当てます。

 
 そして、帰宅後はどうするか。
 ノートに重要事項を書き写しなどをして、手を使った復習を
 行います。

 1日の脳の使う割合としては、朝から午前中が 60%。
               通勤時間帯が  20%
               帰宅後が    20% 
 くらいでしょう。

 意外と夜を中心に 勉強する方が多いですが 
 脳の特性からすると朝から午前中に勉強のピークを持ってくる
 ほうが勉強がはかどります。

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2005年12月20日 (火)

タダで手に入る優れた参考書

【 タダで手に入る優れた参考書 】

 特に資格試験を受験する方におすすめです。

 
 資格の勉強をする時に 初めて勉強する者にとって参考書などに
 出てくる専門用語は、理解するのが大変ではありませんか。

 専門学校などに行かれる方は、講師に聞くという手がありますが。

 独学で勉強されている方は、調べるのにも時間と労力が
 掛かりますね。

 そのような方におすすめなのが、今 
 目の前にあるインターネット。

 これは、補助教材として最高のツールですよ。

 わからない言葉が出てきたら、グーグルで検索してみてください。
 解説しているサイトがわんさか出てきます。
 しかも、図解入りで懇切丁寧に解説しているサイトがたくさん
 見つかります。

 これは、もう書物で探すより速さや解りやすさがぜんぜん違います。
 また、その解説の中でわからない用語が出てきたら それをまた
 検索すれば良いのです。

 そして、これらをプリントアウトして電車の中で学習するのも
 良いでしょう。

 今は、ほんとに便利な時代になったものです。

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ブログを勉強に使う!

今、インターネットの主流に躍り出そうなブログ。
 勉強にこれを利用してみましょう。

 あなたが英語の勉強をしたいと思ったら、
 英文や英単語を解説したブログを作ってみましょう。
 読む人に出来るだけわかりやすいように作りましょう。

 
 あなたが、宅建主任を目指しているなら、
 出来るだけシロウトにわかりやすい不動産知識のブログを
 作りましょう。

 あなたが習得したい、試験や学科をブログにしてみましょう。

 作っていく過程で、見る人にわかりやすく書こうとするので
 自分自身の理解も深まります。

 また、その過程で知識も頭の中にどんどん入っていくでしょう。

 それに、自分の作ったブログを印刷して電車の中とかで
 眺めるのも良し。

 いろんな学習効果が期待できるので、
 ぜひやってみてください。

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電車勉強テクニック

最近は、通勤電車でも勉強している方は多いですよね。
音声学習なども、デジタルオーディオの普及などでより
やり易くなりました。

ところで、そんな通勤学習をより効率良く行う方法を
提案いたします。

まず、行きの電車内ではなるべく考える作業を中心とした
勉強をします。

過去問など問題を解く学習を中心に頭を使って勉強します。

なおかつ、問題を考える時間も○○駅から○○駅の間と
区切りをつけて行います。

反対に帰りは、仕事の疲れやストレスが溜まっていて
頭の働きは悪くなっています。

したがって、英単語など覚えるべきことを音声に
したものを聞くと良いでしょう。

ただ、ボケーと電車に乗っているよりは数十倍有益な
帰宅時間に

関連記事:ドラゴン桜 桜木 健二の受験生応援日記

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制限で差がつく!

みなさんは、本屋さんで立ち読みとかされますか?

 立ち読みをしている時って、

 いつ店員さんが片付けにやってくるか。 とか、

 「あー、もうすぐ待ち合わせの時間だ。」

 と思い焦ったりして、とても落ち着いて読める状況じゃないですよね。

 しかし、このようにいろいろな制限があるおかげで ものすごく集中して
 読んでいませんか?

 
 そう、つまり制限があると 人の脳は集中力がアップするようになっている
 んです。

 ということは、勉強にも制限を設けると効率が上がるというワケです。

 毎日30分から40分ぐらい勉強のノルマを設定します。

 それを、朝 学校に行く前や会社に行く前にこなします。

 つまり、時間が来たらぜったいに出かけなければならない状況で
 勉強するのです。

 そして、カレンダーにノルマがこなせたら○印を。
 こなせなかったら、×印を付けましょう。

 だらだらやる勉強よりも、効率がグンとアップしますよ。

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理数系の基本的な勉強法

【 理数系の基本的な勉強法 】

 理数系の問題集をやる時、5分みて解法が浮かばないなら すぐに答えを見て
 解法を覚えてしまいましょう。

 それ以上考えるのは、効率が悪いです。

 解法の覚え方にもコツがあります。

 見て覚えるのではなく、実際自分の字で書いて覚えます。
 ここに、アクションを加えることで記憶の定着率を上げます。

 解答を書き写す時には、
 計算の部分は自分でしっかりと行いましょう。
 計算する事により、理解度が増すと同時に、計算力が付きます。

 また、その問題は後でもう一度 自分で解いてみます。

 問題を解く時間を最初に決めておき、その時間が終わったあと、
 間違ったら、最初からまた同じ行為を行って解法を書き覚えます。

 間違った問題は、表に問題、裏に解答を書いたカードを作り、 問題を見て
 直ぐ解法が頭に浮かぶかどうかをチェック出来るようにしましょう。

 カードは毎朝見るか、持ち歩いて隙間時間に読むと身に付きますよ。

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過去問改造講座

【 過去問改造講座 】

 まず、ノートを用意します。

 そのノートの右ページに問題文を貼り付けます。そして左のページに
 解説と解答を書き写していきます。

 学習心理学的な問題で、解答は見開きにあると効率が良くなります。
 ですから、開いて左側のページの問題の解答を、右側のページに貼り付けて
 おく必要があります。

 ノートは科目別に創った方が良いでしょう。
 全て暗記する必要はありませんが、
 問題を見たら解法とどの年の何番の問題かを云える位まで読み込んで下さい。

関連記事:み~なの「行政書士ぜったい合格するぞ!」

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モバイル勉強法

1日の隙間時間。
 たとえば、ホームで電車を待つ時間。

 昼食を取り終えた後の、残りの昼休み時間。

 誰かと待ち合わせしている時間。

 1分以上、5分以内の隙間時間を有効な勉強時間に変えましょう。

 この短い時間での勉強には、それで終わるくらいの勉強量を用意します。
 たとえば、問題なら1問から3問くらい。

 で、短い時間にいちいちカバンから 教科書や参考書を取り出すのは
 めんどうです。

 そこで、ポケットに入るサイズのものにします。

 A4のレポート用紙か何かに1日にやる予定の問題か重要語句を書き出し
 ます。

 その1枚を 4つに折りたたんでポケットに入れて持ち歩き、
 いつでも、さっと取り出せるようにしておきます。

 また、こんな方法もあります。

 自宅のパソコンから、自分の携帯へ今日1日分の問題なり覚えること
 なりをメールします。

 そのメールを、隙間時間に眺めるのです。

 短い時間も、このように有効に使うことで 1年間の勉強量の差が
 まるで違ってきます。

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勉強に最適な時刻

よく、受験生の方などは ラジオの深夜放送聞きながら
試験勉強っていうスタイルが多くないですか?

しかし、いくら静かだからといって夜遅く勉強するのは
脳のバイオリズムからいっても、おすすめできません。

人間の脳は、だいたい午前10時から正午ぐらいまで
もっとも活発になるようです。

また、試験というものは ボクシングやK1の試合と同じで
一発勝負の世界です。

つまり、試験当日の試験が行われる時間帯に 
自分のピークを持っていくのが大事だということです。

夜に試験を行うというのは、聞いたことがありません。

しかし、仕事をしていたりして そんな時間帯に
勉強は不可能という方は朝方に行ってください。

仕事をしていると、夜は なるべくフリーの時間に
しておいた方が勉強を続けるモチベーションが保てます。

思わぬ残業や、付き合いの飲み会などで時間の確保が難しく、
またそれによって「今日は、勉強できなかった。」
と落胆して モチベーションが下がってしまうからです。

 とにかく、勉強は朝方

 休みの日は、実際の試験が行われる時間帯に合わせて 
  勉強しましょう。

関連記事:ドラゴン桜 桜木 健二 受験生応援日記

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2005年12月 7日 (水)

超資格合格法!特に行政書士・社労士

このコメントは、3ヶ月で行政書士。

6ヶ月で社労士にそれぞれ一発合格された方のものです。

そもそもあなたは、勉強開始時のモチベーションを維持できていますか? 始めた頃はいいですよね。誰だって、絶対に合格してやろうと思います。でも、しばらく経つうちに…そうです。

 
初期の頃のモチベーションが、下がってしまうんですよね?

 受験者の大半が、途中で勉強からドロップアウトしてしまいます。高い授業料を払って、予備校に通っていても、です。

 そんなもったいないこと、ないですよね? 資格にもよりますが、数十万円を払っておきながら、途中で辞めてしまうのです。もちろん、忙しいという理由もあるのでしょう。

 
バイトが毎日あるし…。

 
家事が大変だから。

 
仕事が忙しいんだ!!

 でも、本当は気付いていませんか?

 それら
全て、言い訳なんですよね……

 ①どれだけ考えても、分からない問題。

 ②毎日の学習時間の確保

 
③その辛さが誰にも理解されないこと…。

 辛いです。本当に辛い。でも、そんなことを言い続けていると、

 一生資格には合格できないんですよね。

 1年1年が勝負なのに、受験会場に行くと、明らかに若い世代が出てくる。

 自分は一体、いつまでこんなことを続けるんだろう…。そんな思いも出てきます。

 考えてみてください。あなたが資格試験の勉強に費やす間に、すでに合格した者は、

 資格を生かして、転職なり、開業なりしているのですよ。

 自分が勉強に時間をかけるのは意味がある。すぐに実務に携われるように、

 しっかりと基本を学んでいるのだ…

 すみません。はっきり言います。

 私は行政書士、社会保険労務士の実務にたっぷり2年、携わりました。そこで学んだのが、受験時代の学習は、ほとんど意味がなかった、ということです。

 もちろん、試験の知識は大前提ですよ。ですが、そのまま生かされるかというと…違うわけです。社労士・行政書士の部門に入り、最初に行ったことは、社会保険事務所、ハローワークに行き、資格取得届、喪失届の書き方が記載された冊子をもらうことでした。それから労働基準監督署に行き、様々な給付が載っているパンフレットを貰ってきて、実際に書類を書いてみることでした。

 いやいや、
実に大変だったのを覚えています。

 その部門に資格者は私一人だけだったのですが、はっきり言って、入った当初は無力でした。

 何一つ、分からないのです…。

 でも考えてみたら、そうですよね? 

 基本的に資格試験の問題は、実務に携わっていない方が作成するわけです。

 と、なると、隔たりが出てきますよ。

 資格の勉強に時間をかければかけるほど、変なプライドばかりが増していき、

 実務にフィットしなくなるんですよね…。

 それならば、どうすればいいか?

 単純です。

 
試験に合格してください。そして、転職なり、開業なりで、その資格を生かしてください。

 そのためには、合格点を取ればいいのです。

 合格点を取るには、合格する方法を考えればいいのです。

 …でも、ほとんどの方はそれをしません。試験が終わり『来年こそ合格』と、

 最初の内は意気込んで勉強しても……

 
やっぱり…続かない(笑)

 高いお金を無駄にしたまま、毎日が進んでいく。試験日が近づいてきたので、

 一応願書だけは出してみる。願書代だって馬鹿にならないですよね? 

 でも、今から猛勉強すれば、受かる可能性だってあるかもしれない。

 そんな淡い希望を抱くのです。でも…やっぱりそれでは受からないんですよ。

 
では、どうすればいいのでしょう。

 適切な順序で、適切な合格法を学んでいけばいいんですね。

 1つは相手(資格試験)の強さを見ることですよ。

 それから
自分の弱さを知ること…。

 でも、それだけではないんですよね。資格に合格するために必要なことは他にもあるのです。


 必要なステップを順序良くクリアしていくことにより、試験日までモチベーションを維持したまま、

 合格に近付けるわけです。

『超・資格合格法2006』~望みの資格を取得し、人生を切り開くための黄金率~

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2005年11月27日 (日)

なりきり勉強法

入社したての営業マンが、研修でよくやらされるロールプレイング

 ご存知だと思うが、同じ社員をお客さんに
  見立てて営業の練習をすること。

 勉強でもこれを応用してみましょう。

 あなたが、東大を目指しているなら仲間の受験生を
 相手に東大生の家庭教師になったつもりで教えてみましょう。

 あなたが、弁護士資格を目指しているなら
 誰か仲間を見つけて 判例をもとに 
 模擬裁判をやってみましょう。

 すでに目指す人になったつもりで、
 やってみると理解度が向上しますし
 記憶の定着も、ただ書物を読むだけの勉強とは全く違います。

 なりきることは、合格への近道です。

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2005年11月19日 (土)

過去問について再び

過去問について

 資格試験・入学試験について 過去問題を学習することは 必須と
 いわれています。

 また、常に毎回出題内容が変わるので 常に最新の過去問をやる
 必要があると考えられますが、

 今一度、過去問を学習する意味を見直してみましょう。

 過去問を学習するのは、試験に対して「自分の実力がどのくらいか」
 ということと、「試験の傾向を探る」というところにあります。

 ということは、直近の問題をやるだけでは意味がないということです。
 次回の試験に 直近と同じ問題が出題される訳がありません。

 有意義な学習方法は、過去 5年間くらいの過去問題を一通り把握する
 ことです。

 しかし、過去5年間の問題を一から解いていたら 試験までの
 学習スケジュールが足りなくなってしまいます。

 ですから、過去問も暗記するのです。

 過去問は試験のリハーサルとして捉えるのは、効率が良いとは言えま
 せん。

 試験のリハーサルは、あくまでも模擬試験を主体に考えましょう。

 また、過去5年間の正解を覚えていると 繰り返し出題される問題
 の傾向も把握できて来ますし、全体の学習レベルも向上してきます。

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2005年11月16日 (水)

勉強のはじめ方

この方法は、資格試験の勉強などをするときに良い方法です。

みなさんは、新しい資格の勉強や科目を勉強するとき
 どうしてますか?

 参考書を最初から 攻略してますか?

 これはあまり効率が良くありません。

 新しい分野の勉強を行う時のコツは、

 以前、どこかで聞いたことがある。
 新聞などで 見たことがある。
 あ、この言葉なら聞いたことがある

 など、事前にちょっとでも 聞きかじったり 見たことが
 ある項目から 始めると勉強がスムーズになります。

 また、最初にざっと目次を眺めたとき 自分の興味が湧いた
 項目から 始めるのも良いです。

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2005年11月 6日 (日)

模試は、受けた後が一番大事

今回は、『テストを受けたらそのままにしない』と言うことに
ついて述べたいと思います。

たとえば、試験が終わって答え合わせをする時に、
模範解答を見ますよね。(模擬試験でも同じ事です。)


このときに考えるべき事をいくつか・・・
もっと上手な解き方はなかったのか?

出来なかった問題について解答を見て、『解った!』ではだめなんです。
疑問が残ったときには、自分用の疑問ノートを作るのです。

これには、問題文、模範解答、疑問点、納得した疑問点の解答の
チャートを、作ってみては如何でしょう。


要するに、
試験を受けたら受けっぱなしにすることの無いように!
頑張ってください。

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2005年10月27日 (木)

勉強は、目・耳・からだ

みなさん、人間が情報を吸収するのはそのほとんどが 目と
 耳からになります。

 学習の時も 目を使うか多少耳を使っているかだと思います。

 しかし、これにあとひとつ体感を加えてみましょう。

 やり方は、簡単。

 参考書等を読んでいるとき、自分の持っているペンで自分の
 頬や手の甲を軽くたたきながら読んでみましょう。

 また、読み進めている行をペンなどでなぞるというのも良い
 かも知れません。

 ふと、本番の試験中などで忘れた時など このアクションを
 キッカケに思い出すかも知れませんよ。

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2005年10月26日 (水)

過去問をやる意味を

過去問について

 資格試験・入学試験について 過去問題を学習することは 

 必須といわれています。

 また、常に毎回出題内容が変わるので 常に最新の過去問をやる
 必要があると考えられますが、

 今一度、過去問を学習する意味を見直してみましょう。

 過去問を学習するのは、試験に対して

 「自分の実力がどのくらいか」
 ということと、

 「試験の傾向を探る」というところにあります。

 ということは、直近の問題をやるだけでは意味がないということです。
 次回の試験に 直近と同じ問題が出題される訳がありません。

 有意義な学習方法は、過去 5年間くらいの過去問題を一通り把握する
 ことです。

 しかし、過去5年間の問題を一から解いていたら 試験までの
 学習スケジュールが足りなくなってしまいます。

 ですから、過去問も暗記するのです。

 過去問は試験のリハーサルとして捉えるのは、効率が良いとは言えま
 せん。

 試験のリハーサルは、あくまでも模擬試験を主体に考えましょう。

 また、過去5年間の正解を覚えていると 繰り返し出題される問題
 の傾向も把握できて来ますし、全体の学習レベルも向上してきます

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2005年10月21日 (金)

音読倍増効果計画

以前、みなさんに音読することは 記憶の強化につながることを
 お伝えしました。

 今回は、その音読の威力を簡単に倍増する方法です。

 まず、手に勉強で使う筆記具を持って
 それで、机を一定のリズムで たたいてください。

 それに合わせて 音読します。

 音読にリズムを付けると、記憶を促進させることができるのです。

 アフリカの部族では、文字が普及していないとき 歌と踊りで部族の歴史
 を伝承していたとのこと。

 やはり、リズムが付くことで 物事が覚えやすくなるのです。

 
 今、はやりのラップなんかも記憶するのにいい方法かも知れませんね。

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2005年10月16日 (日)

授業を受けるとき

学校や資格専門学校での授業を受ける場合、

予習と復習の割合は1:9 くらいで良いでしょう

予習の仕方は、授業でおこなわれる単元や項目のなかの見出しやキーワードのみを

サラっと見ておく程度でよいでしょう。

 まだ、授業を受けていない段階で生半可に知識を吸収するこ
 とは あまりおすすめできません。

 反対に復習は、授業後帰宅してからみっちりやりましょう。

 そうすることで、学習内容が記憶に定着します。

 また、その時点で疑問点が発生したら 必ず解決しておくの
 も重要なポイントです。

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2005年10月12日 (水)

ピークを知ろう

一日の中で、自分が一番冴えてる時間帯を把握しましょう。

 勉強しているとき、頭にスンナリと内容が入っていく時間
 は どの時間帯なのか 意識してみましょう。

 1週間ほど 統計をとってみて 自分のバイオリズムを
 割り出します。

 割り出したら、その時間帯の勉強量を一番増やしてみま
 しょう。

 こうすることでも、勉強の効率が変わってくるでしょう。

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2005年10月10日 (月)

あなどれないゾ!立ち読み

あなたが 本屋さんで 立ち読みしている時

 普段よりも 速いスピードで ものすごい集中力で読んでいる
 ことは ないですか?

 人は、座っているときより 立っているときの方が 大脳への
 血流が20%も多いそうです。

 それだけ、脳が活性化しているのです。

 机での勉強に行き詰まりを感じたら 立って学習してみてくだ
 さい。

 効率がグッと上がるでしょう。

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2005年10月 5日 (水)

手は、第二の脳なんです。

手は、第二の脳と呼ばれています。

 最近では、ボケ防止に指先を使うピアノなどを習う高齢者
 が増えているそうです。

 あなたが、電車の中などで暗記などをしているとき、
 参考書を見ながら、ペンなどでノートに覚えたい事柄を
 書くのはスペースの都合上むずかしいでしょう。

 しかし、目で見るだけよりは 一緒に手を動かしたほうが
 記憶に残りやすいのは事実です。

 したがって、ノートに書くのではなく、空中でも、見ている参考書の上でも 

 自分の指で覚えたいことを なぞるのです。

 なぞることによって、手の方からも脳に刺激が与えられ
 ただ、眺めているよりは はるかに脳に記憶されやすく
 なります。

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2005年10月 4日 (火)

パレートの法則

2対8のパレートの法則というのがあります。

 2割を把握すると全体の8割を把握することができるという
 ものです。

 試験は合格するもので、満点を取らなければならない。という
 ものではありません。

 まず、試験範囲の中で最重要な20%の部分を搾り出し、それを
 完全に習得しましょう。

 こうすることが、合格への近道といえるでしょう。

 特に 過去問を学習して出題傾向を把握して 試験範囲の最重要箇所の20%を

 割り出すことが 有効な手段です。

 この法則は、あらゆることに当てはまります。

 仕事でも投資でも、会社組織でも。

 常に意識してみると面白いかも知れません。

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2005年9月27日 (火)

講師になってみよう!

教育法の一つに”グループ学習法”というものがありますが
 この方法を 記憶することに生かしてみましょう。

 まず、何人か同じ勉強する仲間を集め それぞれ各人がある分野の
 講義を順番でするようにします。

 自分の持分の分野を 講義のために徹底的に学習します。

 人に教えるということは、以前 自分で教材を作ることと同じように
 とても集中して学習することになります。

 そうすると、その分野のエキスパートになれます。

 1つ得意分野ができると、自信につながって他の分野の学習にも
 良い影響を与えることになります。

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2005年9月21日 (水)

教材のつくり方って?

前回の続きで、具体的な自家製教材の作り方の紹介です。

 最近、家電店なのでよく見かける IC レコーダーを使います。

 自分の覚えたい項目を 自分の声で IC レコーダーに吹き込みます。
 
 重要語句や単語、はたまた 問題文と解答などなど。

 その労力は、結構大変ですが 

 ”録音するとき かなり集中して

 それらを 意識しますので 

 頭に記憶されやすいですし

 自分の声で録音されたものを 後から聞くことも 記憶の定着を高めるでしょう。

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2005年9月18日 (日)

DIY 教材って?

【 My 教材を作る 】

 以前、”自分で試験の出題者になってみる”という勉強法をご紹介
 しましたが、

 今週は、自分で教材を作ってみるという勉強法です。

 自分の受ける試験を元に、自分が教材会社の社員になったつもりで 受験者が
 ぜったいに 買いたくなる教材を考えます。

 そして、考えがまとまったら、実際に作ってみましょう。

 ここで、重要なのは これだったらぜったいに買うだろう。という考えで
 作ることです。

 そうすることで、学習に本当に必要な項目が見つかるし、
 また、有効な学習方法が自分で開発出来るのです

 また、教材を作る過程で イヤでも内容を把握してしまう効果もあります。

 そして、それで合格できたら 他の人にネットなどで販売することも
 出来るでしょう。

 一度、試す価値があるのではないでしょうか。

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2005年9月16日 (金)

勉強時間を確保する方法

特に 資格試験を受けられる社会人の方など 勉強時間の確保に
 頭を悩ませる方が多いと思います。

 しかし、一日のうちで 細切れの時間を洗い出してみてください。

 通勤電車の中、歯医者さんや床屋さんでの待ち時間、その他
 昼休みの食後などなど。

 それらを すべて足すとかなりの時間になると思います。

 細切れの時間は、復習に使いましょう。

 短い時間は、思考を要する勉強よりも ただ、記憶をチェック
 することに使います。

 このように、一日のうちで何回もチェックする機会を設けることで
 記憶を確かなものにするのです。

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2005年9月14日 (水)

時限爆弾記憶法!

時限爆弾記憶法

 まず、自分で1分間に覚えられるであろう項目を書き出します。

 次にその項目に50%から100%プラスして項目を付け
 加えます。

 そして、キッチンタイマーもしくは、ストップウォッチを
 用意します。

 タイマーのスタートと同時に 上記で書き出した項目を
 必死で覚えます。

 タイマーが1分経った時、きっぱりと記憶するのをやめます。

 次にどのくらい覚えているかをチェックしてください。

 このようにして覚えたい項目を記憶していきます。

 人は、ある種の制限を加えられると 集中力を発揮します。
 今回は、時間制限を利用してみました。

関連記事:ドラゴン桜 桜木 健二 受験生応援日記

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2005年9月12日 (月)

もっとも効果的な復習のやり方とは

教育心理学者がはじき出した もっとも効果的な
 復習のパターンです。

 最初の学習を45分行なったとすると

 1回目の復習:10分後に5分間復習

 2回目の復習:1日後に5分間復習

 3回目の復習:1週間後に3分間復習

 4回目の復習:1ヵ月後に3分間復習

 5回目の復習:半年後に3分間復習

 これらは、あくまでも目安ですので 自分で考えて最適な
 時間を見出すと良いでしょう。

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2005年9月10日 (土)

心理学を応用した記憶法の続き

心理学的にみて 人は初めと終わりの部分をよく記憶していると
 いうことを 前回でお話しました。

 という事は、何かを覚えたいとき 初めと終わりを増やせば良い
 のです。

 つまり、勉強も長い時間ずっーとダラダラするのではなく。

 40分やったら、5分から10分休憩して また40分やる 

 いうように、冒頭効果と最新効果がたくさん現れるように 時間を

 工夫しながら 学習すると良いのです。

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2005年9月 9日 (金)

心理学を応用した記憶法

今回は、心理学を応用した記憶を強める方法です。

 心理学用語で冒頭効果と最新効果という言葉があります。

 勉強や読書をした時に 始めたばかりの時とやめる直前の時に
 頭に入ったことは、よく覚えているそうです。

 つまり、覚えるという作業は なるべく始めと終わりに
 持ってくるのが良いのです。

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2005年9月 7日 (水)

参考書解体新書

見た目からも、やりこなすのが大変そうに見える分厚い参考書。

 それなら、単元ごとに分解しちゃいましょう

 そうすると、見た目にもこなせそうになるし、持ち運びにも
 便利。

 また、わからない箇所を調べるスピードもアップします。
 
 もったいないと思うよりも、勉強の効率を最優先にしましょう。

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2005年8月26日 (金)

ノートを消滅させる

今週は、ノートの活用法です。

 みなさん、ノートに記入した後、何度も見返していますか。
 見返す時、より覚えるために
 ラインマーカーを引いたり、赤ペンでチェックしたりすると思います。
 しかし、それよりも強力に 頭に染み込ませる方法があります。
 

 それは、覚えたと思ったページを片っ端から、破り捨てるのです。


 消えてなくなると思うと、覚えようとする集中力が違います。
 また、破り捨てた後 どうしても思い出せない時は
 その部分を必死で調べて、もう一度そのページを再生させます。

 ここで、また しっかりと頭に入る訳です。

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立場が変わると見えてくる!

あなたが、参考書で勉強する時

出題者になったつもりで 読み進めてください。

自分が問題を出題するとしたら、どの部分をどのように出題するか。

そのように、考えると 試験問題の出題者の考えに1歩近づくことが

できるかも知れません。

また、自分で問題を考えることにより どの部分が重要事項か見えてくる

でしょう。

実際に、自分で問題を作り、ノートに書き出してみましょう。

こうすることで、より参考書の内容の理解度や 試験の出題傾向が

見えてくるはずです。

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2005年8月25日 (木)

勉強の取り組み方

あなたの勉強法 パターン化してませんか?

参考書、過去問題、問題集がありますが、
いつも同じ順番で学習していませんか。

少しでも能率が落ちたと感じたら、勉強の順番に変化を加えることです。
そうすることによって内容が充実し効率のよい勉強ができるのです。

そして時には、難問にチャレンジして解けるまで取り組んでみたり、
関連した分野の書籍を読んでみることも必要ですね。

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2005年8月21日 (日)

参考書が先か?問題集が先か?

資格試験を受験するに当たり内容を理解することにおいて・・

参考書が先なの?問題集が先なの?

一つの正解として
参考書を学習したらそれに該当する内容の問題を解いてみること。

この場合、確認問題はその参考書に付いている問題ではだめなんです。

何故かというと練習問題は、
その章を読んだら解ける問題が選ばれているからです。

別の問題集や過去10年間の過去問題から
その部分を取り上げている問題を、
ピックアップして解いてみることです。

これがすんなり解けるようならば
参考書で学習したことをきちんと理解したことになるからです。

ここからが大切です。
このときに解けないようなら中途半端におぼえていたことになるし、
その参考書のレベルが低いことの確認にもなるのです。

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2005年8月18日 (木)

資格試験の攻略法

資格試験を受験する人に・・・

どこから勉強を始めますか?

参考書やテキストを最初から一章毎にこつこつやっていく人が多いと思います

それでは時間が掛かって仕様がありません。

まず過去問題を解いてみましょう。そうすると例えば200問あったとします。

200問総てが答えられないことはないと思います。

全く知識がない資格を受けることは、それ自体が大変な労力が

必要になりますから。

ほとんどの方が仕事や趣味・興味に関わっている資格を取ろうとするはずです

ちょっと話がそれました。本題に戻りましょう。

1.答えが間違っている箇所をピックアップします。
  それからその問題の問題文と答えを別な紙に書き込むことです。
  (この書くという作業がとても重要なのです。)
  出来れば間違ったところをまとめてやる方がよいと思います。

2.一通り終わったところで、もう一度同じ問題を一から総てやることです。

3.答え合わせをしてみると今度は前よりも
     間違ったところが減っているはずです。

4.又1に戻って間違ったところを問題文と答えの書き込み作業をします。

5.2に戻りましょう。

6.ここで何度かやっても答えが出てこない箇所が必ず出てくると思います。

7.ここから試験勉強のはじめです。自分の弱いところがよくわかって来ますよね。
  ここで初めてテキストを開いて学習するのです。
  そうして知識を蓄積して試験に臨むことですね。

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2005年8月13日 (土)

誤りは どれか?式問題

《 誤りは、どれか?》式問題は避ける。

 資格試験などで 過去問を学習するのは常識とされています

 が、ここで注意しなければならないのは

 「次の中から誤っているものを選べ」式問題を 

 反復学習するのは、避けましょう。

 人の脳は、 情報を素直にインプットするように作られて

 います。

 つまり、この手の問題を反復練習すると”誤った答え”

 が 脳にインプットされてしまうワケです。

 過去問を学習するときは、「正しいものを 選べ」式の問題

 を反復学習するようにしましょう。
子育てで、自分の子供に「おまえは、ダメなやつだ」と

 しょっちゅう言っていると ほんとにダメな人間になって

 しまいます。(私のことです。)

 今、”コーチング”といわれる人材育成方法が注目されて

 いますが 人の脳の特性は言われたそのままを受け入れて

 しまうようです。

 ですから、自分自身や周りの人々にポジティブな発言を

 繰り返すといろいろな面で物事が好転していくかも知れません。

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2005年7月25日 (月)

中高年のための資格試験勉強法

資格試験を目指す記憶力が衰え始めてきたと実感している
30代から50代60代の方の学習法

自信をつけるための準備

1.さあ、受験する資格試験のテキストや参考書を目の前に
してどのようにしましょうか?
全体を見渡してみるとどこから勉強していいのか考えてしまいますね。
まず近くに目標を設定することから始めましょう。

2.それでは自分の実力を見てみましょう。
過去問題を今の実力で解いてみます。参考書やテキストを
一切見ずにやってみましょう。
このときにテストとして選ぶといいのは、
各章毎に過去問題が分かれている参考書やテキストが良いと思います。
(同じテキストを2冊買います。)

3.間違った問題文と模範解答を一問につき一ページとしてコピーします。
やり方の一例としては、間違った問題文と模範解答を拡大コピーし、
はさみで切り取りコピー用紙(A4判)に糊で貼り付けます。
あくまでも一ページには問題一つと答え一つにします。
類題を5問から10問コピーします。これを各章毎に綴じます。

4.ここまでが準備段階です。
あなたの目の前には10章から50章ぐらいに
分かれて綴じられているものがあるはずです。

5.これを章毎に学習してみましょう。

6.まず、一ページに書かれている問題と答えを書くことです。
(書くと言うことが大切なんです。)
なぜなら、試験の解答はほとんどが口答ではなく記述式だからです。
全部書き終えたら、最初に戻って声を出して書き出した章すべてを
読んでみましょう。

7.これを毎日続けてみましょう。
5日から10日間書いて読むだけにします。
他にすることはありません。

8.5日から10日経ったら、
もう一度その章の過去の問題を解いてみましょう。
(2冊目の問題集で・・・)
そうすると間違った答えが減っていることに気づくはずです。
ここで又6に戻って書き出しと読みを繰り返します。
そして7.8をします。

9.間違った答えが0に近くなった時あなたの実力は確実なものに
なっているはずです。

10.次の章に移りましょう。

11.試験に限らず覚えるという作業の中で知識を
こつこつ積み重ねて記憶していくよりも、
間違ったものをどんどん減らしていく方が
はるかに楽なものだ位に考えてみてください。
その方が気楽でしょう? 
そして試験は100点満点じゃなくても良いのだと言うこと
を理解しましょう。

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2005年7月22日 (金)

勉強を始める時に

資格試験を受験する人に・・・

どこから勉強を始めますか?

参考書やテキストを最初から一章毎にこつこつやっていく人が多いと思います

それでは時間が掛かって仕様がありません。

まず過去問題を解いてみましょう。そうすると例えば200問あったとします。

200問総てが答えられないことはないと思います。

全く知識がない資格を受けることは、それ自体が大変な労力が

必要になりますから。

ほとんどの方が仕事や趣味・興味に関わっている資格を取ろうとするはずです

ちょっと話がそれました。本題に戻りましょう。

1.答えが間違っている箇所をピックアップします。
  それからその問題の問題文と答えを別な紙に書き込むことです。
  (この書くという作業がとても重要なのです。)
  出来れば間違ったところをまとめてやる方がよいと思います。

2.一通り終わったところで、もう一度同じ問題を一から総てやることです。

3.答え合わせをしてみると今度は前よりも
     間違ったところが減っているはずです。

4.又1に戻って間違ったところを問題文と答えの書き込み作業をします。

5.2に戻りましょう。

6.ここで何度かやっても答えが出てこない箇所が必ず出てくると思います。

7.ここから試験勉強のはじめです。自分の弱いところがよくわかって来ますよね。
  ここで初めてテキストを開いて学習するのです。
  そうして知識を蓄積して試験に臨むことですね。

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2005年7月17日 (日)

ノートの取り方 ひとくふう

大きな文字でノートすること。

2マスをつかって文字を大きく書くこと。

書店へ行って本棚を眺めたとき、大きく濃い文字が特に目立って
読みやすかったのではないだろうか?

ノートを繰り返し読むことで記憶している人には
特にこれを実践するとかなりの確率で記憶出来ると思います。

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2005年7月11日 (月)

70位から7位になった学習法

索引を使った勉強法です。(具体的に教えます。)
1.参考書や教科書の索引の載っている箇所を見つけます。
2.拡大コピーをします。(2~3回)
  最終的には1ページをA3版の大きさになるようにします。
3.これには大きな意味があります。
  大きく太い文字の方が小さい文字よりも読みやすくなり、 記憶の定着も大きいのです。
  記憶の時間の短縮につながります。
4.毎日その教科の学習をする前にさっと目を通します。
  最初から最後まで必ず目を通す事が大切です。
  意味は考えなくていいのです。
  最初は学習していない語句がたくさんありますが、
  自然にあなたの語彙数が増えてきて、
  いざ学習するとき意味が単語や重要語句に結びついてきます。
5.これは、中間試験や期末試験にも応用することが出来ます。  
  短期の記憶術の一つ(一夜漬)にすることも可能です。
  これを継続的にやったラ・サール校の学生 が
  半年間で70番ぐらいから7番になりました。
  本人も驚いていましたが私もびっくりしました。
  ただ、これだけをやったのではなく
  普段の努力ももちろんある事も忘れずに・・・

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2005年7月 2日 (土)

過去問題で気を付ける事

《 誤りは、どれか?》式問題は避ける。

 資格試験などで 過去問を学習するのは常識とされていますが、

 ここで注意しなければならないのは

 「次の中から誤っているものを選べ」式問題を  反復学習するのは、避けましょう。

 人の脳は、 情報を素直にインプットするように作られています。

 つまり、この手の問題を反復練習すると”誤った答え

 が 脳にインプットされてしまうワケです。

 過去問を学習するときは、「正しいものを 選べ」式の問題

 を反復学習するようにしましょう。

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2005年5月16日 (月)

音楽学習法

この間の続きで、音楽を利用した勉強法です。

脳のウォーミングアップ用に 音楽を利用することをお話しましたが、今度は勉強中に利用してみます。

たとえば、3時間勉強するとしたら 2時間を勉強時間、残りの1時間を復習の時間にします。

音楽を利用するのは、この1時間です。

前にご紹介した音楽を流し、2時間勉強した内容を音読して繰り返します。
(音読は ボソボソとしゃべる程度でも構いません )

このことを行うことにより、最初の2時間の内容がしっかり脳に刻み込まれることでしょう。

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2005年5月 9日 (月)

勉強も格闘技だ!

K-1やプライドなど 今 格闘技が人気です。

よく、選手控え室のリポートなんかで 試合前に選手たちがそれぞれ集中力を高めているところが 映し出されます。

勉強も同じなんです。勉強する前に集中力を高めてからやると 能率がぜんぜん違うんです。

これは、ヨーロッパの大学で行われた実験結果からも明らかで

勉強の前に クラシック音楽を聞くと 集中力がアップして 記憶力や理解力が高まるそうです。

特に効果があるとされたのは、パッヘルベルの 『カノン 』、ヘンデルの 『水上の音楽 』

ベートーベンの 『ピアノ協奏曲第5番・皇帝 』などです。

ぜひ、試してみてください。

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2005年5月 5日 (木)

ポスター勉強法

これは、民主党の元党首 鳩山さんもやっていた方法で

覚えたいことを、大きな模造紙にマジックで大きな文字で

でっかく書きます。(重要なところなんか、赤マジックで書

いてもいいですネ)そしてその書いた模造紙を部屋の壁

天井なんかにどんどん貼っていきます。そうすると部屋に

入るたんびに いやでも覚えたいことが目に飛び込んで

くるという寸法です。(交通標語や駅のポスターと同じ原理)

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