このコメントは、3ヶ月で行政書士。
6ヶ月で社労士にそれぞれ一発合格された方のものです。
そもそもあなたは、勉強開始時のモチベーションを維持できていますか? 始めた頃はいいですよね。誰だって、絶対に合格してやろうと思います。でも、しばらく経つうちに…そうです。
初期の頃のモチベーションが、下がってしまうんですよね?
受験者の大半が、途中で勉強からドロップアウトしてしまいます。高い授業料を払って、予備校に通っていても、です。
そんなもったいないこと、ないですよね? 資格にもよりますが、数十万円を払っておきながら、途中で辞めてしまうのです。もちろん、忙しいという理由もあるのでしょう。
バイトが毎日あるし…。
家事が大変だから。
仕事が忙しいんだ!!
でも、本当は気付いていませんか?
それら全て、言い訳なんですよね……
①どれだけ考えても、分からない問題。
②毎日の学習時間の確保
③その辛さが誰にも理解されないこと…。
辛いです。本当に辛い。でも、そんなことを言い続けていると、
一生資格には合格できないんですよね。
1年1年が勝負なのに、受験会場に行くと、明らかに若い世代が出てくる。
自分は一体、いつまでこんなことを続けるんだろう…。そんな思いも出てきます。
考えてみてください。あなたが資格試験の勉強に費やす間に、すでに合格した者は、
資格を生かして、転職なり、開業なりしているのですよ。
自分が勉強に時間をかけるのは意味がある。すぐに実務に携われるように、
しっかりと基本を学んでいるのだ…
すみません。はっきり言います。
私は行政書士、社会保険労務士の実務にたっぷり2年、携わりました。そこで学んだのが、受験時代の学習は、ほとんど意味がなかった、ということです。
もちろん、試験の知識は大前提ですよ。ですが、そのまま生かされるかというと…違うわけです。社労士・行政書士の部門に入り、最初に行ったことは、社会保険事務所、ハローワークに行き、資格取得届、喪失届の書き方が記載された冊子をもらうことでした。それから労働基準監督署に行き、様々な給付が載っているパンフレットを貰ってきて、実際に書類を書いてみることでした。
いやいや、実に大変だったのを覚えています。
その部門に資格者は私一人だけだったのですが、はっきり言って、入った当初は無力でした。
何一つ、分からないのです…。
でも考えてみたら、そうですよね?
基本的に資格試験の問題は、実務に携わっていない方が作成するわけです。
と、なると、隔たりが出てきますよ。
資格の勉強に時間をかければかけるほど、変なプライドばかりが増していき、
実務にフィットしなくなるんですよね…。
それならば、どうすればいいか?
単純です。
試験に合格してください。そして、転職なり、開業なりで、その資格を生かしてください。
そのためには、合格点を取ればいいのです。
合格点を取るには、合格する方法を考えればいいのです。
…でも、ほとんどの方はそれをしません。試験が終わり『来年こそ合格』と、
最初の内は意気込んで勉強しても……
やっぱり…続かない(笑)
高いお金を無駄にしたまま、毎日が進んでいく。試験日が近づいてきたので、
一応願書だけは出してみる。願書代だって馬鹿にならないですよね?
でも、今から猛勉強すれば、受かる可能性だってあるかもしれない。
そんな淡い希望を抱くのです。でも…やっぱりそれでは受からないんですよ。
では、どうすればいいのでしょう。
適切な順序で、適切な合格法を学んでいけばいいんですね。
1つは相手(資格試験)の強さを見ることですよ。
それから自分の弱さを知ること…。
でも、それだけではないんですよね。資格に合格するために必要なことは他にもあるのです。
必要なステップを順序良くクリアしていくことにより、試験日までモチベーションを維持したまま、
合格に近付けるわけです。
『超・資格合格法2006』~望みの資格を取得し、人生を切り開くための黄金率~
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